キュウリ・ナスの支柱-1
今年はナスの仕立てをどうしようかな、とずっと考えていました。昨年はエセV字誘引(笑)の4本仕立てで、まあまあうまくいきました。ナスをあげた方からは「どうやってこんなに傷のないキレイなナスができたの?」と羨ましがられました。
今年はどうしよう・・・と思いながらネットでいろいろ探していると、面白いものを見つけました。愛媛県の農水研究所の研究報告で、キュウリ用支柱パイプを使ったいろいろな果菜の生産体系を提案してます。
簡易ハウスを活用した高収益体系 : 愛媛県農林水産研究所
あ、これなら、ナスの「1本仕立てに近い片V字の誘引」ができるかも。ナスの隣に植えてあるキュウリの誘引も同時にできちゃうかも。ということでコレに決定。1畝なので片側しか使いませんが。出来上がりはこんな感じになりました。一番左のマルチの畝の奥です。

さっそくキュウリパイプを買って・・・と思いましたが、上記PDFの写真で見ても分かるように、キュウリパイプだと結構幅があるんですよね。ウチみたいな狭い畑ではちょっと邪魔かなと思い、高さは2740mmで同じでも、アーチ部分が狭く、柱の角度がより直線的なトマトの雨避け用のパイプに変更しました。

雨避け用パイプ。オスとメスがあって、アーチ部分を組み合わせます。とりあえず1m間隔くらいで立てるつもりで、7組購入。30cmか40cm地面に差し込むので、2箇所マジックで印を付けます。できあがりは次の記事で。

