夏の芝生にはスプリンクラー必須です。昨年の秋は、ホームセンターで買った間に合わせ程度の小さなもの2つでなんとか乗り切りました。2つ稼動させても芝生の1/3程度しか水をまけないという(笑)ショボさ。
初めての夏を迎えるにあたり、本格派を購入しました。ガルディナのスプリンクラー(アクアズームスプリンクラー250/2 1973-20)です。
20m×20mの面積をまかなえるスプリンクラーを探したんですが、農業用以外の家庭用ではやはり外国メーカー製が品揃えとしていちばん。楽天で購入しました。ガルディナといえばこのオレンジ&灰色が代名詞。大学生の頃の実験設備でよく使ったっけ。懐かしいな。箱を開けるまではもっと仰々しいものを想像してたんですが、いたって軽く、シンプルな感じ。でもお値段は6800円もして・・・なかなか( ´Д`)
いざ使用してみます。買うときの案内どおりだと、散水範囲は7~18m×3.5~14m。ウチの芝生全面にまくにはビミョーに足りない感じですが、まあ大丈夫でしょう。外国製とはいえ、普通の水道用継ぎ手で繋げます。いくつかツマミがあってこれをいじると水をまく範囲やらが調整できるようですが、説明書もないし、箱に書いてある英語を読むより実際使ってみたほうが早いや。ホースから繋いで蛇口をひねると・・・水芸を思い出さずにはいられない(大笑)扇形の放物線が出た!
その扇形が自動的に首を振って、広い面積をまかないます。どうやら散水口の両端にある2つのツマミは、扇の広がり具合を調整できるみたいです。ホースコネクタ近くにあるツマミで扇形の稼動する範囲を調整するようです。
最大の散水範囲に設定して実際使ってみると、塀から垂直方向の幅は21mあるんですが、風で流れることもあってか、ちょうどいい感じです。ただ、やっぱり水平方向には3-4m足りない。夏は手動で水まくしかないかなー。





