6月下旬の芝生

梅雨入り後、ジメジメした日が続く中の芝生です。手前の街灯周りに細菌病が出ましたが、すぐに殺菌剤を散布したので、被害は最小限に食い止められました。ハゲてしまった部分も回復しつつあります。玄関の御影石前、コウライシバに切り替えたところはまだ根付いてません。

1年で一番西洋芝が美しい、5月の生育旺盛な時季は過ぎました。雨が増えて気温が上がったら、見事に伸びが鈍った。梅雨入り前の日差しが照りつける時期は根を保護するために25mmで刈ってましたが、湿気が多くて病気が心配なので刈り込み高は20mmに変えました。右側のあまり状態がよくなかった一帯には2度ほどもみがらくん炭をまきました。おかげで目に見えてケンタッキーブルーグラスが色濃く、元気になりました\(^o^)/

梅雨の最中にこの状態なら、かなりいいかも。ペレニアルライグラスとクリーピングレッドフェスクはかなり衰えましたが、ケンタッキーブルーグラスとトールフェスクはまだ大丈夫。雑草も昨年の同時期に比べてかなり減りました。芝生の状態が良くて、密度が高くなってきたから、相対的に雑草も減ったみたい。今年はまだ一度も除草剤まいてません。

敷いてから1ヶ月半経過したコウライシバ。まずまず順調です。その間行った手入れは、バリカンで2度かるーく刈っただけ。しっかしコウライシバって、ホントにラクですね・・・ていうか正直ツマラン(笑)手がかからなくて、手入れ無用で。

1枚だけ茶色に見えるところは、まったく新芽が出なかったので、剥がして新たに買ったターフに変えたばかりのところ。他に2-3枚生育の悪い怪しいターフがありましたが、部分的に芽が出てるので放置。秋になればランナーが伸びて、芽が出なかったところも緑色になるでしょ。

ドクダミとヤブガラシだらけだった井戸周りも、すっかりキレイになりました。悔やまれるのは、手入れ始める前の写真を撮り忘れたこと(笑)

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