耐えられない芝生
梅雨時は毎日雨ばかりで、乾くヒマもなくキノコと雑草との戦いだった(笑)芝生。梅雨明けから連日猛暑日で、ついに夏枯れ本格化です。
35℃とか、どう考えても枯れるでしょー、西洋芝。だいたい、朝8時前からすでに30℃以上で夜の11時くらいまで30℃切らないんだから(・・;)玄関前は日当たりが最高にいい上に、土が浅いから根張りも浅い、つまり一番最初に枯れるところです。この猛暑の前に、御影石前に並べたコウライシバが何とか活着したみたいで良かった。何とか耐えてます。
左が木陰になるところ。この秋で播種から2年になるので、密度も高くて今年は雑草もほとんど生えてきません。右半分、真っ先に枯れているのはペレニアルライグラスとクリーピングレッドフェスク。ケンタッキーブルーグラスも部分的に枯れ始めてます。
枯れはじめたところは夏の雑草・オヒシバが大量に生えてます。これでも昨年よりかなり雑草は減ってます。特にチチコグサなどキク科の雑草やチドメグサは目に見えて減りました。除草剤はまだ一度もまいてないのに。ウチみたいに芝生の周囲が雑草だらけで、あちこちから雑草の種が飛び込んでくる環境でも、こまめな刈り込みを続けるだけで、かなり雑草は減らせます。
西洋芝は一部枯れはじめてるし、元気なところも伸びはほとんど止まってます。暑さから根を保護するためにも、刈り込みは控えます。一方、コウライシバはまだ伸びてる。
横へ横へとランナーを伸ばして、余計なところにも伸び始めてます。






