梅雨が明けたら、一気に葉の勢いがなくなってきたスイカ。みるみるうちに数日で地面の「わらいらず」が見えるくらいまで萎れた。2番果、3番果のスイカも、あまりの日差しの強さに一部皮が焼けちゃった( ゚△゚ ) 2番果や3番果はほとんど受粉作業しないで、ハチがやってくれましたから(笑)、受粉した日が分かりません。つまり収穫時期の目安がわからない。
残り4-5果、着果節の巻きヒゲは枯れてるからたぶん大丈夫だろう・・・ということで、全部収穫しました。伸びに伸びたつるを剥がしてみると、こんなにスッキリ。カボチャよりは根が浅くてあっという間に片付いてしまいました。猛暑日の炎天下に数時間置いておいただけで葉もツルもカラッカラ。
<最後に収穫した黄小玉とそれほど大きくならなかったカブキ。スイカ苗3本から最終的に黄小玉10個、カブキ8個、タヒチ4個を収穫しました。一番甘かったのはタヒチ。スゴイ糖度でした。黄小玉は少々瓜っぽさがありましたが、これまた甘みが強くておいしかった。カブキは皮が薄くて赤身の部分が多く、見栄えはすごく良かったけど、甘みはタヒチには劣る。来年はタヒチと黄小玉とあと2品種くらい作りたいな。








