昆虫もいなくなり、クモも消えて。カエルやヘビも冬眠したようです。虫大嫌いなわたしにとっては最高の季節到来(笑)。寒いけど。これからは庭木の剪定・手入れをする季節です。今年の2月‐3月、一生懸命矯正した甲斐あって、なんとか葉が上向きのいい形になりました。ユッカ、と一口に言うと観葉植物でポピュラーな「青年の木」を思い浮かべますが、調べてみるとこれはアツバキミガヨランらしい。同じユッカの仲間ですが。地下茎があるみたいで、間違って地上部を刈り取ってしまっても復活しました。切り取った株を日陰に投げておいたら、そこから根付いたりもした。かなり強い。
これが矯正前。今年の1-2月ごろ。10年以上ほったらかしだったくせに、どんどん横に伸びて、収拾がつかなくなってる(笑)株元から毎年子株も出てきてました。ウジャウジャあった子株をとりあえず2つだけ残してカットし、垂れ下がった葉を整理したところ。
伸びに伸びた幹は、弾力があってしなりはするけどすごーく丈夫(´ヘ`;) どうにもならないんで、とりあえず支柱を立てて伸びたい方向に伸ばしてましたが・・・
庭木スペースの外にハミ出てるのはジャマだしみっともないし、オマケに葉っぱが痛いし!!(笑) 悪戦苦闘して立ててはみたものの、このよーにあさっての方向向いてました。でも↑の写真のように、半年ちょっとで矯正できました。







