キレイになりました -2
つづいてレンギョウのところ。石だの雑草だので雑然としてましたが・・・
ウメやハゼノキの木陰の一帯で、ツバキの裏側にあって日当たりのよくない場所にユッカ軍団(笑)が生育してます。昔からここにたくさん植えてあったらしいんですが、何十年も放置状態でした。日当たりも悪く何より雑草天国。それでも強い生命力で数本生き残っていたんですね。かわいそうなので、雑草がないこの季節のうちに、手入れしてあげることにしました。
庭の片付けをしてる途中に見つかった鉢。植え込みの片隅に転がってて、ただの植木鉢だと思ってたんだけど、穴がない。そうか、睡蓮鉢だ。さっそくキレイに洗って水を張ってみたんだけど、翌朝になったら半分くらいに水が減ってる( ゚д゚ ) パッと見、ヒビらしきものはなし。でも、硬い地面に置いた時、底から響く音が微妙に鈍い。よく見れば汚れと見紛うような細かいヒビが底にあって、そこから染み出してるみたい。浴室用のコーキング剤を買ってきて、内から外から薄っすらとそれっぽいヒビに塗り、水を張って一晩置いて水漏れチェック。水が減ってたらまたコーキング。これを何度か繰り返したら、水漏れしなくなりました。
この冬時間をかけて手入れした植え込み。雑草や小石を取り除いて均し、崩れかけていた周りの庭石組み直し、一部の植物を植え替えて、手入れも完了しつつあります。最後の仕上げに、ハナズオウとバショウの根元をジャノヒゲ(リュウノヒゲ)で覆います。ここはバショウの地下茎があるため、他のところのようにやたらめったら掘り返せません。できる限りヤブガラシの根を取り除いた後、表面の雑草防止のために植えます。
もうすぐ1月も終わり。2月に春の訪れを待ちきれないように咲き始めるフクジュソウ、毎年サルスベリとジューンベリーの根元に顔を出します。いつも雑草&落ち葉まみれで可哀想な状態。特にヤブガラシがヒドイ一帯です。今年はちゃんと生長を見守りたいので、芽を出す前から雑草と落ち葉を取り除きました。
庭仕事をしてると、いろいろな鳥が飛び回ってるのに気付きます。鳥に詳しくもないしあまり興味ないんですが、よく見かける鳥の写真を撮って調べてみました。こいつは冬~春先によく見かけて、数年前から気になってた鳥。芝生の造成してる時も、庭いじりしてるときも、とにかく土いじりしてると必ず掘り返した土をつつきにやって来ます。模様も特徴的だし、好奇心が強いのか、手の届く近さにまで寄ってくるからこっちがビックリしてしまう。ジョウビタキっていうらしい。「馬鹿っちょ」という別名どうり、すぐ近くにまで寄ってきます。だからこんなに鮮明な写真が撮れます。