カブがうまい
実が大きくなる前からいつもよりかなり葉が茂ってしまい、ちょっと心配だったカブ。かなり大きくて立派なカブが収穫できてます。
有機液肥づくり、つづいてはえひめAI作りにチャレンジ。現代農業で何度もえひめAIの記事は見ましたが、35℃で1週間保温ってのがネックでした。熱帯魚の趣味もないし、家庭菜園で使う程度の少量を加温するために、お金を掛けてヒーター買いたくないし。ちょっと前の現代農業見てたら、見逃してた記事がありました。24時間でできるえひめAIの作り方です。2010年の10月号だったかな。
話題の光合成細菌の培養にチャレンジ。そのまま希釈して作物に与えるらしいのですが、わたしは液肥のニオイ消しに使いたいので、元菌を培養して増やす方法をマスターしようと。これまた現代農業の記事に、いろいろな培養法が載っていました。人それぞれに工夫して液肥バッグで培養してるみたい。液肥バッグの分量の10分の1で、2Lペットボトルで挑戦です。使った材料と道具。これも「私ルール」で(笑)あくまでもホームセンターで日常的に手に入るもの、しかも安価なもの、が条件。あ、でも、クエン酸と重曹は台所の掃除など、別のことに使いたかったので、あえて通販で大容量のものを探して買いました。楽天で1kg入りのものが数百円で、しかもメール便で送料も安く送ってくれるところを選んで買いました。 Read more »
仕込んで5日目の様子。白いものが浮かんでる。なんだこれ?臭いはツーンとするヌカの臭い。もっと強烈な臭いがするのかと思っていたのに、大したことないので肩透かし。嫌気発酵が進んでいるらしく、フタを開けるとかすかにプシュッっていうのが快感w 容器は予想以上に扱いやすく、パッキン付きの蓋の密閉度も思っていた以上にあるみたい。バンドもプラスチック製なので、容器は水場の近く(水の補充がすぐできるように)に雨ざらしで置いてあります。臭いもしないので家の裏口のすぐ近く。
今年の冬は有機液肥づくりにチャレンジします。もともとは、西洋芝の刈り芝の捨て場所に困って、というかもったいないなぁと思って、これ使って堆肥つくろうかな?と思ったのがきっかけです。でも、刈り芝は有機物混ぜて切り返して野積みしておいても、リグニンのせいで分解が進まずなかなか堆肥化しない、と聞いたことがあります。エタノールとかできないかしら(笑)実際、落ち葉を混ぜて分解促進剤を混ぜ、山積みしても、数ヶ月経ってもほとんど形が残ってたり(´-ω-`)
大きな手入れは必要なさそうなので、毎冬恒例の剪定ざんまい。まずは古いユッカランの葉を落とします。そしてトゲトゲが痛いので、残った葉の先端をほんの少しカットしてトゲトゲ除去。2本クネクネと伸びただけだったここのユッカラン、根元はかなり太い。茎?の途中から毎年子株が出てきます。3-4年前に残した2本に続いて、今年も3世代目?的に3本ほど残しました。
昨年の冬、一生懸命石囲を直して手入れした植え込み。夏は相変わらず雑草に埋もれてましたが(;^ω^)、ようやく涼しくなってきた頃からまた手入れ再開。雑草も枯れてきたし蚊がいなくなってきたからねー。