アサガオとユウガオの発芽
最高気温が25℃を超える日が続いたら、待ってましたとばかりにアサガオとユウガオが全部発芽しました。やっぱり発芽には温度が大切ですね。もちろん水分もですが。これはアサガオが芽を出す寸前。茎が白く見えます。
最高気温が25℃を超える日が続いたら、待ってましたとばかりにアサガオとユウガオが全部発芽しました。やっぱり発芽には温度が大切ですね。もちろん水分もですが。これはアサガオが芽を出す寸前。茎が白く見えます。
種まきしたときから地面がカチコチで、うまく芝生が生えなかった一帯。オマケにケンタッキーブルーグラスの品種を間違えて(笑)、ウインターオーバーシーディング用のヤツを播いちゃったもんだから、春先を過ぎると一部枯れちゃいます。同時にペレニアルライグラスの勢いが衰えてくるこの時期は、こうやってハゲができちゃうんですねー。別のケンタッキーブルーグラスを播きなおしたんで昨年よりはハゲ部分が少ないけど。
5月下旬の芝生の様子です。コンスタントに最高気温が25℃を超えて、時に30℃を超えるようなこの時期、春先のペレニアルライグラスの柔らかな緑が衰え、やや黄化が目立ってきます。ケンタッキーブルーグラスも柔らかさが消え、黒っぽくゴワついた感じになってきて、くっきりとしたマダラ模様になってきます。
5月中に終了したエンドウとニンニクの跡に何を植えようか、考えてました。で、種まき時期の幅が広いトウモロコシを植えることにしました。畑の隅だし、高くなってもジャマにならないし。長さ3mほどの畝に植える分だけ、セル苗を準備しておきます。直まきだと鳥につつかれる可能性大なので。
今年は作りたい作物が多くて、畑のスペースがなくなってしまいました。畑の隣にパイプハウスを作る予定で、深さ50cmほどまでユンボでガラを取り除いておいた5m×5mのスペース(写真手前)。ここを急遽畑にすることにしました。ブルーベリーの目の前。
ジョイフル本田で購入した夏野菜の苗たち。今年は圃場の準備万端で定植したんで、順調です。支柱や定植直後の管理などがスムーズで苗をいい状態に保ててます。これはナス。接木の千両2号×5、長ナス×1、米ナス×1の計7本。株間に貼り付けてあるのはアルミホイル。隣のソラマメからアブラムシが来はじめたので。
植えたときについていた花が終わり、その後も元気なブルーベリー。今年もう実がついたりするのかな?期待してないけど。ブルーベリー栽培に参考にしたあるサイトには、「定植時についていた花は落とす」って書いてあったけど・・・そのままにしてたよ。
定植直後の寒さが心配だったスイカ。キャップやトンネルしてなかったけれど、何とか乗り切れました。順調に大きくなってます。すぐ右隣の畝はソラマメとタマネギ。つるが伸びてくる頃には収穫終わってるので、撤去して藁マルチ敷く予定です。