ブロッコリー定植
5月に定植した夏野菜はいまナスだけ。デカイガの幼虫がいるので、今年はじめて殺虫剤を散布しました。いやもう、ホント虫は苦手・・・。だからダイコンも葉物も播種後すぐべたがけ。ネギ2列は雑草と枯れた葉を取って、月に一度の土寄せと施肥。
5月に定植した夏野菜はいまナスだけ。デカイガの幼虫がいるので、今年はじめて殺虫剤を散布しました。いやもう、ホント虫は苦手・・・。だからダイコンも葉物も播種後すぐべたがけ。ネギ2列は雑草と枯れた葉を取って、月に一度の土寄せと施肥。
2週間前に堆肥と油かすと苦土石灰入れておいた畝を整えました。まだまだ大きな石やガレキの多い工場跡の畑ですから、根菜類作るときの畝立てはとても大変。ホントはもっと高い畝立てたいけれど、これが限界。(o´Д`)=з 疲れた・・・
葉っぱものをレタスと同じ200穴で育苗します。ホウレンソウ、コマツナは昨年の種なので少々多めに育苗。チンゲンサイ、ミズナも同じ200穴で育苗。ホウレンソウ以外はアブラナ科でとっても小さな種。色も土と同じなので見づらい。仕上げる大きさが作物によって違うので、種の数もそれぞれ変えて1‐4粒くらいずつ播きます。
レタスの育苗は初体験。夏まきは芽が出にくいので休眠打破して芽出しします。種はとっても小さい。200穴のプラグトレーの半分を育苗する予定なので、発芽率がわかりませんが、2割ほど多めの数を用意します。
育苗と平行して本圃の準備。夏野菜を撤去後、堆肥と油かすを入れて、苦土石灰をまいて耕耘機をかけておきます。これで2週間以上そのままにしておきます。本圃に残っているのはナス、ピーマン、ネギ、カボチャ。手前にどんどんツルを伸ばしてきているのはサツマイモ。今月末に掘り起こす予定ですが、それまでにどこまで伸びるのか・・・
毎年庭の決まった場所数カ所に顔を出すミョウガ。栽培してるわけではなく勝手に自生してるだけなので、その年の気候によって出来がまばら。気をつけてることといえば、雑草まみれの庭に生えてくるので、春に若い芽を出したところを雑草と一緒に刈り取らないように注意してます。
なんとか一番苦手な夏を乗り越えた西洋芝。昨年播き直したチャレンジファームのケンタッキーブルーグラスが耐暑性があったからか、今年は夏枯れが最小限にすみました。昨年は玄関周りと日当たり良すぎる右半分がほぼ枯れて地面が露出してましたから。