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なでしこリーグ 第9節 日テレ・ベレーザ戦 0

category ≫ 浦和レッズレディース

悔しい逆転負けでタイトル獲得に失敗してから1週間。先週の悔しさもあるだろうし、試合開始からペースアップして攻勢かけるのかと思いきや、意外と静かな立ち上がり。というか浦和は前半本当に良くなかった。同じ0-0ですが、先週の試合とはまったく逆の出来。浦和は荒川選手の1トップ、シャドーに藤田選手、北本選手が左、ヤナギが右。前線にスピード系がいないせいもあってか、なかなかパスコースがなくて苦し紛れに厳しいパスを蹴る、ミス、の繰り返し。

ベレーザのディフェンスが集中してて球際のプレッシャーキツく、さらにスペースもなかったせいもあるけど、いつもの浦和の華麗なパス回しは見る影もなく。北本選手はやっぱりあの位置じゃ、“らしさ”が出ない気が・・・。荒川選手と共存させるいい手はないものか・・・(´~`)

ベレーザの高いラインの裏や両サイドをあまり使わず、中央で荒川選手のポストを絡めて細かく・・・というプレーが多かったし、せっかくのシュートチャンスにもパスを選択することが多く、肝心のシュートが少なかった。荒川選手はこの試合孤立することが多く、なかなかいいボールが収まらない場面多し。先週はいい働きしてましたが、互いにDF陣は先週の試合を踏まえて微調整してるんだな、と。苦しい展開ながらも、それでも何とかベレーザの攻撃を無失点に抑えたことが大きかった。

あ、ちなみにこの試合はヴェルディとのダブルヘッダーでした。この試合の後7時から岐阜と試合らしい。興味ないので1試合で帰りましたが、思っていたより緑の応援の人が少なくて期待はずれ。赤い人の動員力は西が丘ということで相変わらず(汚い野次や審判への罵声も相変わらず・・・(´-ω-`) )だっただけに、観客数もっと行くかと思いましたが・・・。今の日本女子サッカートップレベルの試合なんだから、できるだけたくさんの人に観て欲しいんだけどね。残念。あ、良かった事といえば、場内売店の飲み物のお値段が良心的で量もたっぷりだったこと。HTにはものすごい行列できてましたが(笑)

我慢の試合展開の中、待望の先制点が浦和に生まれました。コーナーからのこぼれ球を中央にいた西田選手が落ち着いてゴール左隅に決め、先制。苦しかっただけに大きかった。

そして2点目は北本選手。ゴール正面から北本選手らしい、豪快なシュートを叩き込みました。北本綾子ゲットゴ~~~ル♪

先制する前から交代の指示が出てたらしく、ピッチを上げてアップしてた熊谷選手。森本選手に代わってピッチに入った・・・ボランチか?と思いきや・・・なんとそのままサイドバック・熊谷!!この日一番のビックリ(・◇・) とりあえず初めて見ました。守備ではあまり問題なさそうですが・・・。両サイドバッグが高い位置を保ってるゆえに広~く空いた、ベレーザ陣営のタッチライン際。ここへの縦の突破はどうなん?と思いながら見てました。

そんな心配を吹き飛ばすように、何度も駆け上がってました(;^ω^) 相手がしんどい時間帯に交代で入って元気いっぱいってこともあるけれど、あのサイズでスピードに乗って突破されたら、いかに近賀選手といえども手を焼きますよね。メインスタンド目の前のタッチライン際を駆け上がって深いところからクロス、藤田選手の3点目(↑)を演出したプレーはかなりキタ━━━━ヽ(゚Д゚ )ノ━━━━!!でした。本人もガッツポーズ。

試合終了後、ベンチから引き上げる時に得点を挙げた3選手にゴール裏から大きなコール。北本選手に促されて照れ(*/∇\*) キャながら手を上げて応える姿がまた初々しい藤田選手でした。しかし先週に続き、キレまくってます。ボランチで出てたときは捌きのいい選手だな、くらいにしか思いませんでしたが、攻撃センスがこれほどとは。また点取っちゃうし。 運動量の豊富さは相変わらず無尽蔵ですし、応援したくなる選手です。

今日は短い時間でしたが後藤選手も松田選手も出たしヾ(*´∀`*)ノキャッキャ、持ち前のスピード・キレのあるドリブルで試合終了まで貪欲にゴールを伺うプレーは、見てる観客を飽きさせないものでした。

先週は点の取り合いでしたが、今週はDF陣がシッカリと守ってくれました。大野選手や岩渕選手の速さとテクニックに、一人で抜かれてもすぐに2枚・3枚とサポートする意識の高さが伺えて。素晴らしい集中力で、無失点で試合を終えました。山郷姐さんはやっぱり凄いです(再認識)。あの冷静さは見事。後ろであれほどの存在感で守っていてくれると、フィールドのプレーヤーは本当に安心して前向けるわ。

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J2 第24節 ロアッソ熊本戦 0

category ≫ 栃木SC

クンシクと余の韓国人2人が揃って出停なこの試合。順位も近くわずかな勝ち点差で競り合ってる熊本相手で不安いっぱい。ところが、このところあまり見ないくらい、前半はいい出来でした。試合開始早々の林のノーゴルはなんでだかサッパリワケ分からず、周りみんな( ゚Д゚)ポカーン → (゚Д゚≡゚Д゚)?ナンダッタノアレ状態。オフサイド?いや旗上がってなかったよなぁ?場内アナウンスやスコアボードもフライング(笑)結局なんだか分からないままの幻の先制点でしたが、このところセットプレーが精度高くて、得点のニオイをぷんぷん感じさせます。そのニオイが高じて?先制はコーナーからのロボのヘッド。スタンドの奥さんへの投げキッスカッコええぞ、ロボ。それにしても仲いい夫婦だな・・・いつも一緒。累積のお休み時のサイン会ブースでも一緒。とちテレ出演も一緒(笑)。

前半は栃木も熊本もシュートが多くて楽しい試合でした。ロボのバイシクルとか、決まらなかったけど観客スゴイ沸いたもんね+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ + 林が面白いように熊本のCBに競り勝ってて効いてたからか?クンシク不在でどうなることか・・・と超心配してましたが、この試合と同様に、有給でお休みのクンシクの代理で先発だった徳島戦のような不甲斐ない出来ではなかった。とりあえず前半は

宮本のアレはもう何も言うこともない・・・_| ̄|  コロコロ((○ 久しぶりの試合出場で、交代直後、しかもホームでああいうことやっちゃうと・・・。サポ的に(´・ω・`)ガッカリ・・・このうえないプレー。つまらんイエロー1枚抱えて、ケガもあったみたいなので大事とって入江を宮本に交代したんでしょうけど、指揮官の思惑が思いっきり裏目に出ちゃった?入江がいなくなると相手のDFはラクだろうなぁ。今季は守備が安定してきて無駄な反則しなくなったし、何より攻撃面で入江がいないと痛すぎる。

明らかに個人のミスによる2点目なので、それは仕方ないとして。けれど後半のサッカーがgdgdでもう・・・orz HT挟んで一変。後半になるとまったく別のチームになっちゃった(笑)前半の攻勢で気を抜いたとも思えないんですが、めっちゃくちゃ退屈なサッカー。観ていてこれほど退屈したのは久しぶり。とりあえずまだ1点差だったから試合終了まで観てましたが、いつ3点目取られてもおかしくない内容だった。実際武田がビッグセーブしなければカウンターから3点目4点目取られてたし。栃木のチャンスらしいチャンスはパワープレー仕掛けた終盤くらいでしょ。交代の水沼が、前線を活性化する鋭い動きを見せていたのが唯一の救いでしょうか。先発で見たい!と期待したくなるプレーでした。

キーパーは今日も武田でしたが、今日はいつもより輪をかけて安定感に欠ける出来でした。彼は1試合に1-2回スーパーセーブ見せるけど、他は素人目にも危なっかしい場面が多すぎ。守備範囲の広さや安定感という点でやっぱり柴崎じゃないと安心して見てられない。シバはケガなの?サブにも入ってないし・・・(´ヘ`;)

熊本はいいサッカーしてたし、前半からサイドチェンジやDFラインからの長いボールが効果的で、しかも精度が高かった。カレンは大した事なかったけど、中盤でハードワークしてたし、HTでの修正が効いたのか、後半は林がまったく仕事してなかった。そのへんの高木監督の采配も見事でした。翻ってウチの中盤はというと、モツは試合終了まで運動量豊富で、献身的に守備もしてたし、いいパスも供給してたけど、パウが今季見た中で(って言ってもまだ数試合だけど)一番ダメな出来だった。ミスは多いし、ゴール前に顔出す機会少ないし、後半は見事に消えてた(笑)コンディションの問題あるの?コータの出来がよかったことの結果論かもしれないけど、もっと早く交代して欲しかったわ。

特に後半、サッカーの内容を見れば明らかに熊本に負けてるし、てかあのサッカーで勝っちゃイロイロ失礼だろ(;^ω^)みたいな試合でした。さて次の試合は、天皇杯挟んで2試合アウェーが続き、ホームは9月23日(祝)の愛媛戦。そうか、もうナイターは今日で最後なのか~。帰り道が空いてるし、昼間の時間を有効に使えるからナイター好きなんだけどな。もう秋か。愛媛戦は例年のように足利かと思われたけど、結局、グリスタ開催になった試合ですね。グリスタだし、ここはぜひぜひ!!アイツ に栃木初上陸を願いたい・・・ナマ担架芸・・・・・バシバシ写真撮るために、開門前から並んじゃうよ?(笑)

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なでしこリーグカップ2010決勝戦 0

category ≫ 浦和レッズレディース

オールスター後の決勝戦、売店寄ったりしてたら意外とすぐ始まりました。リーグトップの2チームがタイトルを賭けて戦う日本最高峰の舞台ですから、できるだけ多くの人に見てほしいという開催者の思いもあってか、間を置かずすぐ始まるのっていいですね。お祭り後の小一時間で徐々に高まる緊張感・・・みたいな|´゚Д゚`)。o○(ドキドキ) オールスター後に駆けつけた人もいたのか、観戦者は増えてて場内発表で4,000人台だったと思う。

ワントップの北本選手以下、このカップ戦不動のメンバーですが、今日はトップ下は藤田選手が先発!マリーゼ戦の前半は庭田選手だったよね。準決勝は見てないんで分かりませんが。カップ戦ということでリーグ戦とは違う布陣、しかもその都度調子のいい選手を選んでいるのか、さまざまな選手の組み合わせが見られるのが楽しいです。この日はヤナギが昨年のように右サイドハーフの位置。村松監督の意図を読みながら観るのもオツなもんです(笑)若手を中心にこれだけ選手層厚くて、しかも誰が試合出ても十分戦えるレベルの高い競争してると、起用法にも相当頭を悩ませてることでしょう。一方のベレーザは大野選手と岩渕選手がFW。そっか・・・ベレーザの中盤には宇津木選手はもういないんだよね・・・フランスか。小林弥生選手が攻撃的な位置で先発です。

考えてみればリーグ戦も通じて今季初対戦のトップ対決。浦和はいい立ち上がりだったと思います。ベレーザと対戦するときはキホンだと思いますが、球際が激しく、タイトル奪取に向けて気合の入った戦いぶり。試合を支配してボールを動かし続けます。とにかく藤田選手のポジショニング、トラップが素晴らしく、何度もため息モノのプレーを魅せてくれました。ちっこい体が躍動してました。この位置で彼女のプレー観るのは初めてですが、本当に素晴らしかった。1列後ろからゴール前に顔を出すプレーに、ベレーザ守備陣も捉まえきれずに手を焼いてました。20分過ぎくらいからは浦和ペースも落ち着き、ベレーザも持ち味を生かした細かいプレーで、中央を突破にかかります。互いに譲らない展開のまま0-0で前半終了。

後半開始からボランチ窪田選手を下げて荒川選手登場。古巣相手にどんなプレーを見せるのか・・・とか思ってたら後半10分くらいに庭田選手が意表を突いたロングシュート。ベレーザゴールの山郷ゾーン(笑)に吸い寄せられ、見事なゴール。待望の先制点。それもつかの間、センターバックの連携ミスを大野選手に拾われ、飛び出した小金丸選手の後ろでボールは無人のゴールへ流し込まれて同点。しかしその直後、土橋選手のクロス→荒川選手の見事な落とし→フリーの藤田選手のゴール!ベレーザDF陣を翻弄するスバラシイゴールだった。痺れました。その後はベレーザの猛攻がつづき、体を張ってシュートコースを切っていた浦和DF陣ですが、残り10分を切って、小林選手に代わって入った永里アサノ選手(だと思う)のドリブル突破をエリア内で倒してしまった岩倉選手が2枚目のイエローで退場、PK献上。これを決められてふたたび同点。そして終了間際、ゴール正面でパスを受けた岩渕選手が見事なターンでDFのスキマを縫ってネットを揺らし、逆転。ベレーザの優勝となりました。

帰り際、メインスタンド中央通ったら表彰式やってたんで、撮ってきました。山郷姐さんと健闘を称えあう大野選手。今週の再戦では姐さん先発復帰ですかね。そこでの対戦が楽しみです(この2人の1対1なんて見たくないですけどw)。

ベレーザの攻めはベレーザらしく、前の二人のスピードや個人技を生かしたテクニック溢れるサッカー。浦和はチームとしての総合力で勝り、試合を支配しましたが、最後の最後で岩渕選手がすごいゴール叩き込んでくれちゃいました。昨年までの浦和戦では岩渕選手は印象に残る活躍してませんでしたが、今年は違うしー、みたいな(笑)。この試合でも正直、この得点まではそれほど目立ってませんでしたが、最後の最後の一瞬で決勝点という、なんともFWらしい活躍っぷりでMVPも掻っ攫っていきました(笑)

2-2の同点に追いつかれる直前、ヤナギが交代したんですよね。ベンチに下がる時ちょっとフラついてたのが気になったんですが、彼女がこういう場面で交代ってありえないから、接触とかあったのかな?と心配でした。表彰式にはちゃんといたんでε-(´▽`) ホッ。交代でボランチの位置に入った熊谷選手と岩渕選手のマッチアップとかスゴイ観ごたえあったわ~~。最近熊谷選手がボランチに入ることがあまりないだけに珍しい場面かもしれませんが、ドリブルで持ち込む岩渕選手に中盤からくっついて、ライン際まで追いやって、ノーファウルでブッ倒して奪ったヤツね。なでしこの将来を担う2人の激突、+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +でした。

米とか和牛とか。また実利に走った賞品だ・・・今年はスポンサーついてくれなかったんですね・・・ありがとうプレナス。

表彰式の間、岩倉選手は顔を上げることができませんでした。その姿にもう・・・(´;ω;`)ウッ… 励ます浦和サポーターの声援がいつまでも西が丘に響いてました。

がんばれ岩倉、みんながついてる!これまでのカップ戦での活躍はみんな心に刻んでる。すぐに再戦の機会は用意されている!!

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なでしこリーグオールスター2010 0

category ≫ なでしこ

今年のなでしこリーグオールスターは、カップ戦が復活したため、なでしこリーグカップの決勝戦と同日開催となりました。決勝を戦う浦和とベレーザ以外のなでしこリーグ各チームから選ばれた選手たちが、「なでしこSUSERI」(マリーゼ・新潟・ジェフL・伊賀、赤ユニ)と「なでしこCUCURI」(湯郷・INAC・狭山・福岡、紺ユニ)に分かれて戦います。

縁日を一通り見て選手入場と同時にスタに入りましたが、かなりのお客さんでメイン側は座れない人が通路でウロウロ状態でした。この日みたいに猛暑日だと、西が丘のバクスタは西日がキッツイから、バクスタはちょっと避けたいですもんね。オールスターの観客数は3000人台だったと思う。結構入ったなぁ。

あらかじめチーム分けとか知らなかったし、どっちがどのユニだか分からん・・・(入場時にもらったメンバー表のことすっかり忘れてたw)と思いながら見てましたが。逆のバクスタ側のサイドバックだった鮫島選手の歩き方ですぐ判明(笑)とっても目立ちます。菅野さんがSUSERIのベンチ前でいろいろ動き回ってたから、マリーゼや新潟の選手がいるのが赤ユニか、と理解。メンバー表見る限り、チーム分けからしてCUCURIはちとキツイんでは・・・と思いながら見てましたが、やっぱり個人の能力でSUSERIの優位は予想通り。中央で宮本選手が存在感抜群にボールを捌き、右のSHに入った清水選手(めっちゃ速ええ!)が積極的に縦への動き出しを繰り返し、左サイドでは後ろに鮫島選手、前に上尾野辺選手がいるんでは、鉄板過ぎてちょっと手がつけられないだろー(;^ω^)

そんなこんな思ってたら、試合開始早々に長船選手がコーナーからどフリーでヘディング決めて先制。お約束のチーム全員でのパフォーマンス、遠くてよく分からんかった・・・と思ったら、試合後のあいさつの時また踊ってくれてたw

SUSERIはマリーゼの選手がFPに多くて、安定した試合運びで試合を進めます。CUCURIは福元選手の印象的な大声のコーチングに象徴されるように、しっかり守り主体ながらも、INACの川澄選手が何度も鋭い飛び出しとドリブルでカウンターを見せたり、何度か見せ場を作りましたが、SUSERIのGK船田選手(千葉)が前半素晴らしいセーブを見せて無得点。後半、両チーム選手を大幅に入れ替えると、SUSERIの猛攻が始まります。怒涛の攻めで結局試合は4-1。CUCURIは川村選手が1点を返すに止まりました。後半から出場した高瀬選手が今ひとつ活躍できなかったのが残念。

この日の上尾野辺選手は明らかに別格の活躍でキレっキレ。上尾野辺選手を見てるだけで楽しかった。前半から大活躍で点も取りましたが、試合終了までゴールに向かって意欲的で、運動量も衰えず、素晴らしいプレーを見せてくれたことに感謝です。誰がどう見ても文句なしのMVPでしょ。テクニックはもちろんですが、あの上背の割にコンタクトにも結構強くて、随所に魅せてくれました。鴻巣での新潟とのカップ戦観に行かなかったのを今更ながら後悔したり。来月のリーグ戦は絶対行かねば。

MVPの商品が黒毛和牛詰め合わせって・・・(大笑)山郷姐さんのときは、海外往復ペアチケットとかじゃなかった?スポンサーの問題ですか。そ、そんな夢もなく実利に走った賞品なんて・・・うれしいよな(*´д`*)

ベレーザ・浦和とカップ戦決勝に出場するトップの2チームの選手がいないから、試合のレベルについてちょっと心配してましたが、そんな心配どこへやらの各選手のプレー振りに満足しました。この両チームの選手以外にも、立派に観客を沸かせるだけの主役級のプレーを魅せられる選手が育ってきている、ということが嬉しい試合でした。

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J2 第22節 大分トリニータ戦 0

category ≫ 栃木SC

いや~な負けを目の前で見せつけられた草津戦。いまひとつ調子に乗り切れない中断明けの栃木。ホームにはじめて大分を迎えるこの試合、数日前にショッキングなニュースが・・・。カワが・・・J1での飛躍を誓って栃木を去ったはずの河原が・・・大分に期限付き移籍。出場機会を求めての移籍らしいですが、J1での活躍を願って送り出した栃木サポとしては複雑です。しかもウチが大分と対戦する直前て、なんてタイミングだよ、おい!合流直後だけどしっかり遠征メンバーに入ってるし・・・。よりによって河原じゃ・・・ブーイングはできないなぁ・・・。河原移籍、遠征メンバー入りの情報を得るまでは、お盆の帰省ラッシュの波をかき分け、なでしこリーグカップ準決勝2試合を観戦に西が丘行く予定だったんですが・・・予定変更。カワの元気な姿を見にグリスタ参戦です。

そんな複雑すぐる心持ちで迎えた今日。いつもアップ開始直後くらいに会場入りしますが、この日は河原見たさに早めに入場。試合出てる元気な姿が見たいけど、点取られたりしたら困るし・・・う~ん複雑。アップ開始直後は全員バクスタ寄りでアップしてたし、栃木にいた頃みたいにボーズにキレがなかった(笑)んで、なかなか見つけられなかったんですが。デカモリシたちとゴール前にいるところを確認。そのうちセンターサークル付近に来たら、メインからは河原に大きな拍手と掛け声。気付いてくれて、あの直角お辞儀で応えてくれました。・・・うわヤバイ・・な・・涙が・・・(´;д;`) アップ終了間際は、アップしながらスタンドをじっくり見てる姿が印象的でした。何を思ってるんだろう・・・。メンバー紹介のときもメインからは大~きな拍手。昨年の苦しい苦しい戦いの中、チームを支えてくれた河原の姿を、みんな忘れてないんです。半年大分でがんばって、できれば来年、栃木に戻っておいでよ!河原!!

この日は北総警、カワチに続いて、コジマのスペシャルマッチ。大スポンサー様のためにもいい試合を期待したいもんです。助っ人4人の家電フットボーラー、思いっきりワロタ。意外にコメントが細かくて丁寧だ・・・3Dテレビ見てる4人が怪しすぎる・・・ロボが怪しい露天商に見える・・・ヒョジンと冷蔵庫並ばせたら冷蔵庫小さく見えてダメだろ・・・などなどツッコミどころ満載。インタビューなど今年のマッチデーの企画が昨年より大幅に垢抜けてきてて、面白くなってます。毎回密かに楽しみにしてます。大塚くんGJ( ´∀`)bグッ!

あれ、今日も来てくれてるんだ、まもるくん。マジでマスコットキャラポジション狙ってる?(笑)栃木も正式にマスコット決めて、愛媛のアイツをグリスタに呼んでキャラバトルしてよ。ナマでアイツの担架芸見たいんだよね~~。この日はコジマスペシャルだから、コジ坊も出動!!2人ともポーズ決めてくれたよ。

後半戦のポスターみたいです。SCっぽさはないけど、カッコよさに走った感が強い。これまでのポスターとはひと味違う。ま、県南じゃ見かける機会まったくないだろうけど(笑)

今節の相手は大分。思い出されるのはロボ覚醒&4得点快勝の第4節。あれを皮切りに11試合負けなしの奇跡が始まったんだっけ。このところ失点がかさんでますが、この試合を契機にDF陣には当時の堅守を取り戻して欲しいな。大分は調子が上がらず下位に低迷してますが、攻撃陣はタレント豊富だし、やっぱり巧いです。前半は大分がいい時間帯が長かった。得点のニオイはそれほど感じなかったけれど、主導権握ってたのは大分だった。立ち上がりは大久保が裏をとられるプレーが何度がみられてヒヤヒヤした。

前半は左SBの内田選手が度々深く攻めあがってきて、赤井と高木、ヒョジンで対応に苦慮してました。でもヒョジンが復帰して高さのある大分FWに対抗できたのは大きかったね。赤井と入江の両SBは、失点が重なっているここ数試合の現状を踏まえてか、高い位置を保って攻撃に比重を置くというより、かなり慎重にバランス取ることに終始してるのが印象的でした。何気にこの両SBはずっと試合に出てて、いい時も悪い時も、栃木の戦いを支えてるんですよね。

この試合動きのよかったロボが積極的に相手DFラインに仕掛けてボール奪取、マコのシュートのシーンは惜しかった・・・。ビッグチャンスは栃木が多かった。FKのオフサイドはビックリしました(はじめて見た)。メインはみんななんで得点じゃないのかワケ分からず(゚Д゚≡゚Д゚)? って人多数(笑) 帰って録画見ましたが・・・カベの後ろにいたクンシク師匠が関与した(避けた)んですか?いやいや誰も触ってませんよ?ちなみに現地ではクンシク師匠は第4審判の目の前まで来てケンカ売ってましたよ?(笑)せっかくのゴールを誤審で取り消されてしまい、このところ得点率の高いセットプレーで地味に活躍してる高木が不憫で不憫で・・・ガン( ゚д゚)ガレ

残り5分くらいになってからは前半は0-0で・・・的な安全第一の試合運びだった栃木ですが、ロスタイム、いい位置でボール拾ったパウが抑えの効いた見事なミドル。見てるこっちもハーフタイムの移動に備えて準備してたから、思いっきりフイをつかれてビックリした(笑)ある意味最高の時間帯に先制できました。前半主導権握りながら得点できなかった大分とすれば、痛い時間帯の失点でしょう。モツが今日みたいに精力的に動いてシッカリ守ってくれるうちは、パウはもっともっと攻撃的に前向いてプレーして欲しいわ。精度の高いシュートももっと積極的に打ってほしい。

そして後半7分。ついに・・・・出ちゃうんだ・・・河原・・・|´゚Д゚`)。o○(ドキドキ) 黒河原登場にゴル裏は盛大にブーイングでお迎え。比較的長い時間プレーしましたが、まだチームに合流して数日、さらに数的不利の難しいチーム状況も重なり、あまり攻撃に絡めなくて孤立してた印象。残念だけど、ゴールとか決められる危険性がなくてある意味ホッとした。。。

その直後、クンシクがカウンター気味に中央突破してキーパーと1対1になるー・・・という場面、土岐田選手が倒してしまい2枚目のイエローで退場。今日の師匠は出来のよかったロボと好対照に不出来の試合(好不調の波激しすぎ)でしたが、ここだけはいい仕事しました。ただしこれからの栃木の戦いぶりがダメダメでした。相手が10人になると、ピッチ上の選手や監督はかえっていろいろムズカシイんでしょうけど、こっちがペース乱されてどうする!みたいな、あまりに消極的でハッキリしない中途半端な戦いぶりに、メインは怒りまくってました。なにやってんだ(゚Д゚#)ゴルァ!!的な怒声多し。リードしてる試合であそこまでの罵声は非常に珍しい。このまま30分、1-0で逃げ切る戦いするのか!?と。足が動かずDFラインでヘタクソで危ういボール回しに終始するのは、こういう状況になった時の意思統一ができていないから?これが6位のチームのすることかよ・・・まだまだだねぇ、と(笑)

大分のテクニックある前4人を相手にしたら、1点じゃ絶対追いつかれる・・・10人で耐えて守りながらそういう1発を狙ってる・・・うわ、デカモリシまで出てきた・・・とヒヤヒヤしてたら。クロスのルーズボールを懸命に拾って仕掛けたモツがいい仕事してくれました。ほら、やっぱりボランチ2枚のうち1枚が勇気持ってチャレンジすれば、こういうチャンスをものにできるんだよ。中央に絞ってたマコが飛び込んで、いいコースに流し込んでまた大分戦でゴール!貴重な追加点。これで安心して観てられるε-(´▽`) ホッ

結局そのまま、逃げ切って勝利。ウチが良くて勝ったというより、大分が悪かった、しかも10人になってしまったから勝てただけ・・・という試合でした。試合内容ダメダメ。今日のMVPは来日初ゴール\(^o^)/のパウ。なんだかお坊ちゃん系な顔立ちだな・・・覚えたてっぽい日本語使ったインタビュー、かわいかったw

商品は40型液晶テレビだって。いいなぁ~~。カワチのスペシャルマッチのときは、ロボが50万円もらってたよね・・・「商品券」てちっちゃく書いてあったけど。カワチで50万使うのってなかなか大変だよね?

マコのいんたぶー。近くで見るとホント小っちぇえ~~~!!そういえばこのところメインに「マコー!(*´д`*)」って叫ぶ女いてウルサイ。あと林ファンの男も。試合に出てようが出てまいが、なにかにつけ林の話をデカイ声で話してる男ね。

余談ですが、東京V戦あたりから毎試合、非っ常に気になるのが、特大バッタの遊覧飛行。試合見ながらもついつい目を奪われてしまう・・・さすがグリスタ。バッタって、あんなに高く長く飛べるんだ・・・と(笑)

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