もうすぐ名古屋・・・
いよいよ今週末ですね、運命の名古屋。高橋選手にとっては06年の東京以来のレースです。今回はまだ、お決まりの“レース直前のハプニング”が報道されてませんが(笑)たとえそんなハプニングがあっても、縁起物と思って心配はしてませんがね。
他の有力な出場選手には、弘山選手や坂本選手など有力な選手もいるのですが、あんまりライバルとして脅威というか敵というか・・・心配してません。唯一、彼女本人がどんなレースをするのかということが気にかかる。
数日前の朝日などはだいぶ批判的な記事書いてましたが。久々のレースでレース感を懸念するというのは頷けるんですが、その他の内容はいまさらながらにチームQの体制に疑問符を付けかねないものでした。新しい挑戦をすることにどうしてこう批判的なんでしょうか、この新聞は。┐(´∀`)┌ハイハイ
ところで出場選手の中には、原裕美子選手もいます。地元栃木出身・・・地元も地元、すぐ近くの足利市出身です。彼女の出場する大会では、路上の応援に「八木節」のぼり(禿藁)を多数見ることができます。こんな記事を見つけました。
私自身は足利という土地柄にいい印象がないので、アレを見てもイマイチ郷土愛が湧いてこないのですが・・・Σ(^∀^;)そういえば、渋井陽子選手も確か栃木だったかも。
マラソン選手を応援する要素って、他のスポーツとは違って独特のものがあると思うのです。なんというか、競技の裏側にあるその選手の人生や競技に対する姿勢を、他競技の選手よりも重視してしまうというか。42.195kmという長い道のりを人生に例えてしまうせいでしょうか。そういう目で見て、私は高橋選手を応援しているわけですが、原選手にはあまり応援心が湧かないんですよね・・・地元とはいえ・・・。失礼ながら。
まあそんなことは置いておいて。大会当日はいい天候に恵まれることを願ってます。