なにこの淋しさ・・・

安ちゃんが先発でなかったので、冷静に試合見れました(笑)。まあ、結局途中出場もなかったわけで、本人とっても悔しいでしょうねえ。点取れなかったし。

原ちゃんが足つって交代時、かり~~なが出てきたときに『あ、こりゃケガか?それとも相当コンディション悪いのか?』と思いました。タフさがウリの彼女だけに気がかりです。

試合はドイツの試合巧者ぶりが遺憾なく発揮されて・・・と解説の山本氏も言ってましたが、そのとおりですね。前半あれだけ体が重そうだったドイツが、それまでの数十分間で数えるほどだったチャンスを高い確率でモノにして先制。そして、前掛かりになったわりに前線にパスが収まらない日本のスキをついて2点目Σr(‘Д‘n)

選手交代の妙、というかベンチワークでもドイツが一枚上手。延長なしのPK決戦を見越して、3枚のカードを早めに切ってきました。その交代選手が得点してるんですから。

それに引き換え日本は、原ちゃんが足つった時も、事なきを得ましたが対応の遅さが目立った。前半の接触プレーでヒザを痛めているんだから、あそこは早く手を打って欲しかった。

3枚目の宇津木にしても、残り5分で出てきても・・・。これまで出場がなかった彼女だけに、記念出場???的にいぶかってみたり。とにかくNZ戦、アメリカ戦2試合、この試合、勝てなかった試合はどうもベンチの動きが冴えない・・・当然か(笑)。ウイークポイントであるサイドの選手交代に関して、もっとバリエーションが欲しかった。

そもそも柳がSBって・・・(´・ω・`)ガッカリ・・・ 最近、柳がかわいくて。かわいいよ柳、かわいいよ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ 前は「左足すげー!!!」って印象しかなかったのに(失礼)、あの笑顔にやられた。しかしこの写真はどうなんだろう。ガンちゃんのなんともいえない表情が・・・せっかくのムードが・・・

しかしサイドといえば、近賀が今日も異様に元気だった・・・なにあの無尽蔵スタミナ。バテた様子まったく見せないし(笑)。初戦のあのミスから完全に化けた?おそろしや~

大会を通して荒川のコンディションの悪さが目立ちました。アメリカ戦では1点取りましたが、たまたまという感じ。ほとんど機能しない場面ばかり。まだ、かり~~なの方が目立っていたかも。けれど、2人とも効果的な途中出場とはいえない・・・。

こうしてみると、あらためて永里と大野のよさが分かるのです。確かに永里は後半走れなくなって機能してない試合も多かったんですが、1試合を通じてみると、ゴツイ欧米人のDF相手にも、当たり負けせずに体を張ってボールをキープしてくれてる。これができるFWは、この人しかいないんでしょうか?

泣きそうな顔の選手が多かった中、彼女の試合終了直後の悔しそうな顔が、今後の成長に期待を持たせてくれました。がんばれ、永里!!うわ、この後号泣してるけど(つд⊂)エーン あとおまけで、これが例のシーサーの空振りシーン

ああそれから、南米とベナン(?)の主審・線審がそろってヽ(‘A`)ノウンコー でしたが、それは置いといて、アホ中国人がスタジアムでまたやらかしてました。バカ騒ぎのウエーブ、日本がボール持っただけでブーイングなんていつものことですが、最悪なのは、スタンドからホイッスル鳴らしてました

中国で狙われるなでしこ、不心得者への対策は : 河崎三行コラム nikkansports.com

これは先日から引用してる河崎さんのコラムでも書かれてました。これまでの試合ではなかったんですが、今日はじめて聞いた。

主審のそれと聞き間違えた選手が足を止めかける場面も何回もありました。実際、後半2点取られてから、接触プレーのあと、ノーファウルにもかかわらず日本選手が足を止めてしまって危なかったことも。誰か世界中に声を大にして指摘してやってください、こういうバカ中国人のやってることを。ドイツにも配信されてるんでしょ?ブラッター会長まで見に来てるんでしょ?

日本のスタイル、日本のサッカーを見せられた、それが世界に通用することが分かった大会だった。。。と解説者は言いますが、確かにそのとおり。山本氏の『ドイツサッカーでもない、ブラジルサッカーでもない、日本のサッカーのスタイルを確立してくれた・・・・』という言葉に大きくうなずいてしまった。

でも、あのサッカーで予選リーグ、決勝トーナメントと連戦が続く国際大会を、最終日までを戦い抜くことは、今のなでしこの体力では難しいということも分かりました。

今のサッカーなら、アメリカ戦もドイツ戦も、立ち上がりから自分たちのスタイルを貫けば、確かに相手の持ち味を消して攻撃的なサッカーができます。

でも、十分な試合間隔を保てない国際大会、勝ち続ければ勝ち続けるほど、それを90分続けることはできませんよね。予選リーグならまだしも、準決勝、3位決定戦の後半を見ればそれは明らかだと思うのです。

それでも今大会はコンディショニングの成功あってのベスト4だと思います( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ だから、今後はこのスタイルのサッカーを大会を通して(つまりは5-6試合以上)続けられる体力強化が必要になるんですよね。うわー。。。そりゃ大変だ。。。

いや~~、しかしなんでしょうか、この淋しさは・・・これで今年のなでしこの活動はおわりらしい。あとはリーグ戦と国体ですか。何日か前も書いたけど、まさに祭りの後の寂しさ・・・(´・ω・`)ショボーン

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