- 2008年10月20日 23:55
- 早稲田大学ラグビー蹴球部
昨日の日曜日、行ってきました。対抗戦のまだ序盤戦と思ってタカをくくってたのに、人での多さに( ゚Д゚)ヒョエーバックスタンドも結構入ってましたね( ; ゚Д゚) 早稲田人気恐るべし。いちばん熱心にカンセンしてた10年位前が信じられない客の入り。おなじみの東筑竜昇会の弾幕も記念に一枚w
試合は一方的な早稲田ペース。立ち上がりこそラインアウトのミスが何回か続き、「お、戦前の予想通り筑波のラインアウトが意地を見せるのか?」と思ったんですけど、すぐに早稲田は修正してきました。前半は早稲田の22mライン内に筑波攻撃陣を入らせない猛攻。
筑波も必死のタックルで止めにかかるんですが、早稲田のスピードが上。筑波が攻める場面では球際のミスが響いて連続して攻撃の主導権を握れない。密集戦での激しさも早稲田が上。攻めているのにプレッシャーが強いのか筑波は前に出られない。そうこうしているうちに押し戻され、ボールが手につかず反則・・・。
早稲田にとってはFW戦、密集戦の激しさはお手の物という感じでゴリゴリ押す、とにかく押す!モールになればこっちのものといわんばかり。
山中くんは相変わらず球持ちの長い優れたSOですね。何をやってくれるのか?というワクワク感を見ている側に持たせてくれる。案の定、お得意のキックフェイントも含めたすばらしいプレーを魅せてくれました。前半の風向きを計算に入れたハイパント攻撃が効果的にトライに結びついて得点を重ねました。パントが正確で何しろ高い!あれは守る側は大変だろうな。
中田英里選手はフル出場。まあとにかくデカイ!どこにいても目立つ。もう少し走れると、もっと楽しみかなぁ。飯田選手も左足のキック、かっこよかったよ。安定感があるね。五郎丸が抜けて心配してましたが、落ち着いたプレー振りが印象的でした。
しびれたトライは前半のウイング田中選手のトライ。早稲田のトライ後、筑波のキックオフのボールが直接タッチの外に出てセンターライン上でのスクラム。そこから出たボールをハイパントからライン際をキックを絡めて駆け上がり、インゴールでボールを抑えてのトライ。ちょうど筑波側で観ていた私たちの目の前を駆ける田中 渉太選手がメチャクチャカッコよかった!!(☆∀☆)
それからやっぱり超盛り上がったのは瀧澤選手のバックス並み???の爆走トライ!まるで去年の畠山選手か?というくらいの。早稲田のFWはホントによく走るんですよねぇ。伝統ですからね。瀧澤選手ギザカワユス。何がって体型が!顔が!ムキューッッって感じw 同じ系統(?)で、有田くんも好き!ムキューーーッッ!!
後半に入っても早稲田ペースは変わらずで、前半のハイパント攻撃から一転、グラウンドを横に目一杯広く使ったワイドな攻撃を見せてくれました。胸のすくような早稲田らしい華麗なBK陣の独壇場。筑波は前半、自らのノープレッシャーの場面での細かいミスが重なって、攻撃にリズムが作れませんでした。それが試合を通じて痛かったかなぁ。
母と二人で観に行ったんですが、早稲田は母の母校。もっとも学生時代は野球ばっかり見ていたそうですがw私は筑波出身なのでいわゆる母校対決?ま、私も早稲田ラグビーのファンなので、母校を応援する気はないんですけど(^^;)ゞ なにしろ筑波大は、学生が愛校心に欠けるという点ではかな~りいいセンいってる大学ですから(;・∀・)
- Newer: なでしこリーグ第16節 vs. 岡山湯郷Belle
- Older: 明日が楽しみ
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://goneko.net/mt/mt-tb.cgi/448
- Listed below are links to weblogs that reference
- 関東大学ラグビー対抗戦 筑波大戦 from シューマツカンセン記