J2 第23節 ベガルタ仙台戦
天気が怪しいかもしれない、月末で金も無い、あーもうどうしよう・・・と悩んで悩んで悩んだ末に行きました、結局。初ナイターだし、区切りの試合には行っておかないとね。天気はグリスタマジックで快晴(でもメチャクチャむし暑かった)、金はないけどいつものS席ではなくバクスタで代金1000円浮かせてなんとか対応。汗をかきかきグリスタ到着。
思っていたよりも開門前から人がいて、平日ナイター&前のホーム戦の醜態という悪条件もなんとか乗り切れるかな、という人の入り。仙台サポもさすがにたくさん来てました。タダ券効果?もあり、試合開始ごろにはぞくぞくと入場者が。5200人ですか。試合中はもっといるようなサポの一体感がありましたね。気分的な夜の高揚と共に、かなり盛り上がりますね、ナイターって。
社チョーの挨拶でナイター点灯式。てか入場時にはもう点いてましたがw しかし相変わらずグリスタのスピーカー最悪。あれ照明工事の影響でデカイ音がでないって聞いたんですが、嘘ですね。工事終わってもバクスタ側のスピーカー稼動してない希ガス。初のバクスタだったんですが、あまりの音の小ささに(´・ω・`)ガッカリ・・・。メインでもよく聞き取れない日がありますから、ある意味予想通りですけど。試合前からなんとも盛り上がらないですな・・・。近隣住民の苦情がそんなにスゴいんでしょうかね?
先発をかなりいじってきました、松田監督。疲労などもあるでしょうが、今いる選手をやりくりしてなんとか戦うしかない、という苦しさが滲み出てるスタメン(笑)。逆に言えば選手にはチャンスが多いと思うんですが、そうやって前向きに捉えられてる選手が何人いるのか。特に若手。もっと元気出せよ!ヘタクソなのはもう十分分かってるんだから、気持ち見せてくれよ。
前節に続いて武田がGK。ちなみに彼、この試合で声超デケエ、と再認識したw ハーフウェイラインややホームよりにいましたが後半、アウェー側のゴールマウスからデカイ声がよ~~く聞こえました。DF陣との連携は小針より安定感ありますね。システムはいじらず4-2-2-2のまま、CBは大久保、久々の川上。SBに開幕してすぐ消えてしまった斉藤雅也復活!そして赤井が右に。ボランチはオチと伊藤、右SHに岡田、左に栗原。FWはダテと河原。待ちに待った河原のFW起用です。
セルジオさんの言葉を借りれば、前半は守りあいという感じ。時折サイドから攻められて危ない場面もあったけれど、決定的なピンチはそれほどなし。守備からしっかり入って試合を作る、という松田監督の言葉通りの展開だと思いました。ただ、これが続けれれれば今みたいな順位にはいないよなぁw こぼれ玉に反応した大久保のFW顔負けのボレーが決って先制!スタ総立ち。すごい一体感だったなぁ・・・。大声援だった。アレを味わっちゃうから、負けても負けてもスタ通いがやめられないんだ。
けれど余韻まったく冷めないうちに、あっという間に同点( ´Д`) 仙台にはやっぱり勝てないか・・・同点でいいか・・・な~~んてのが頭をよぎったんでしょうか(帰宅して録画見たら、セル爺が同じこと言ってて笑えた)。実際私はよぎってしまったけど(笑) というより、どうせいつものパターンで終了間際に2点目とられて負けるよりは、このまま引き分けの方がナンボかマシじゃい!!仙台だし!と思ってました。・・・やっぱり、バチが当たったようにいつものパターンに落とされました_| ̄|○ il||li 5連敗ですか。もうこーゆー負けに慣れてきてしまった自分がいる・・・。
松田監督のやろうとしてることはよく分かったし、前節と違って選手にもちょっとづつ戦術が浸透してきた感があります。何より気の抜けたプレーが少なかったのが嬉しい。ただ基本的な技術はヘタクソですが(トラップとか)。まったく、攻撃的な中盤とFWの人材難が深刻ですなぁ。
守備的にいくのなら、赤井はSBのほうが安定してみていられます。川上はいいとして斉藤の守備はやっぱりちょっとアレなので、再考して欲しいですけど。攻撃面でもかみ合ってなかったし。中盤ではオチが久々にらしい存在感を見せてくれました。中盤が安定したのは彼のおかげもあるかな。初のSHでの先発だった岡田くん。いいクロスは上げられなかったけど、もう一回試してみてほしい。残念だけど、高安は動きが単調で、Jレベルでは決定的な仕事ができない、通じない感アリアリだから。
当たり前だけど河原はFWのほうがいい、やっぱり。コメント見ると、ボールキープの必要があったからなかなかゴール前に行けなかった、とのことです。確かに中盤まで下がってのそういう場面が多かった。もっとゴール前で仕事して欲しいのに。けど悲しいかな、ボールキープする役目の人がいないのよ、今のウチには。ようし、こうなったら分裂しろ!!河原!!問題はやっぱりユースケ不在の左SH。栗原は守備に回るとよくカバーに動いてくれてるけど、攻撃に参加するときにはミスが目立つし。
セル爺は中継で、1点目取られて同点になってからチャレンジしなかった、逆転されてからでは遅い、それが仙台との差だ、みたいに言ってました。まあそりゃそうですけどね・・・(´~`) 。4連敗中&16位&背信試合の後という状況、かたやJ1入りをかけて首位争いの最中。この両チームの置かれた状況の差を考えると、栃木が「勝ち点1でも・・・」と考えてしまうのも、分からないでもないんですよ。松田監督の采配が2点目をとりに行く感じはなかったのも。








