J2 第29節 ファジアーノ岡山戦

中2日で岡山まで移動しての試合、しかもこの暑さですから、選手はさぞかしキツイ試合だったことでしょう。しかし選手以上に、遠路はるばる岡山くんだりまで出かけていったサポの方々、本当に気の毒としか言い様がないです。あんな試合見せられて。応援、本当にお疲れ様でした。

前半はなんというかその・・・クソ試合?(すみません)。だって両チームともこれと言った見所がないし、松田監督の試合後の言葉通りに「勝っていないチーム同士の試合」でした。もしくは「低レベルの試合」?「決定力なさすぎチーム同士の試合」とも言える。どっちもどっち、な前半。スリリングなシーン皆無(笑)

後半に入ると、確かにポゼッションは栃木が上回っていましたけど、精度を欠いた攻撃に終始するのは相変わらず。ていうか、なんであんなにシュートまでに時間かけるんですか?いや、もっと言うと、シュートまで行けばめっけもん的攻撃。グダグダボール蹴ってるだけの、チャレンジのない攻撃。そんなにシュート打つのが怖いのか?と聞きたいよ。ポゼッションで上回れたのは、セカンドボールを相手よりも拾えてたから。岡山よりは中盤でボールが拾えてたからね。久しぶりに本橋が出たのを見れたのはよかった。まあ、テクニシャン・モツらしいシュート1本以外は特に見所はありませんでしたが・・・。ボーズじゃなかったのが一番の衝撃だった(笑)あんなに髪が伸びるほど、試合出てないって事だな(-_-)

何より頭にきたのは、2点取られてからのあの「あ~今日も負けかあ」的な、点を取り返す気のない選手たちの動き。なんだあれ?あれでプロとか信じられん。

さて、今季の残り20試合強、一体何試合勝つことができるんだろうか。ホーム戦で1試合でも勝ち試合が見れればラッキー、くらいの腹づもりじゃないとこれからの観戦はキツイわ、マジで。いやいや得点シーン見れればめっけもん、くらいかな(笑)。最下位じゃなければいいや、くらいのことをシーズン前に書きましたが、ホントにその順位に落ち着いてくるとはねぇ(´Α`)

それでも観客動員はがんばってて、J2中位くらいだったと思います(こっちは9位以内の目標達成(笑)に向けてイイ線いってる?)。キホン栃木県民って我慢強いんだね(笑)。保守的で意地っ張りなだけかと思ってた。フロントは今季終了まで金の無駄遣いを控えてるのか、というかそうとしか思えないくらいに頑なに補強してないし、松田監督2年目の来年は、選手の大量解雇がありそうですね・・・。でも3年任せたわけだから、松田監督の望む選手を獲得して、来季こそはじっくり腰をすえてチームを作って欲しいな。松田監督と優作先生による、いわゆる「松田・優作」の筑波コネクションで大学生獲ってきたりしてさ。ああ、もう来年の話してる自分がいるしorz

それから、選手・監督の皆さんへ。とちテレなどのメディア出演にしても、試合前のインタビューにしても。たとえ嘘でも、チームの状態がいいとか上向きですとか言うんじゃねぇ。それであんな試合見せられた日にゃ、煽りか?と思いたくなるわ。

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