J2 第36節 サガン鳥栖戦

アウェーの客数が期待できない、さらに夏休みも終わりとはいえ、観客数3000人台は厳しいですね。これだけ勝ってない(17試合だっけ?もう何試合だかも忘れたw)のに観に来るなんて、よほどの物好きしか残ってないんだろーな・・・自分もその一人だけど(笑) こりゃ次の富山戦(やっぱり富山からの客は期待できないし、ネームバリューもない)も横浜戦(カズ効果があっても平日開催)も、散々な動員になりそうですね。連戦連敗に終止符を打たない限り。今日のイラストは鳥栖の10番・島田選手。が、それより注目は再見・ハーフナー&河原!これイラスト第1弾じゃなかった?何度見ても笑える。遠近法のように見えるけど、実際の身長差も絵の通りのスケールだったりするから(笑)。あ、ちなみに後ろにチラ写りしてるのはサイン会の時間確認してるケンタロね。最近は整理券配りやグッズ売り場の人集めもすっかりお手のものという様子で、大きな声出してます。

それでもこの試合、いつもと違ったwktkいっぱいでグリスタに参上したのは、崔とレオのツートップ、さらに宮本デビューに期待せずにはいられなかったから。試合前のいんたぶー放送、いっつも場内放送のボリュームが拙くてよく聞こえないんですが(改善して欲しいわ、マジで)、レオの流暢な日本語に耳ダンボ(笑)。でも周囲のメイン住人は情報通が多いらしく、みんなレオ情報も予習済み(笑)だったみたいで、オドロキはなかった。さすが生き残りの物好きサポ。。。アップ前に古巣・鳥栖のスタッフさんと話しにベンチ前のグランドへひょっこり姿を見せたレオ。スタンドからの「レオ!」の声に照れくさそうに応えてるのがカワユス。後半開始前にグランドに出てくるときの小さなポーズもカワユス。レオ、イイやつだなあ。

しかしまあ、「審判サイコー」な試合でした。主審・池田直寛の名は覚えておいたほうがいいですね。メインで見てると、訳のわからない判定に怒るのはもちろんなんですが、周りの住人のあまりの熱さにヒヤヒヤもんで(;^ω^)、逆に怒りによる熱が引いていくという自分がいたり(笑) それくらい、今季最高の荒れっぷりでした。飛び交う怒声、しまいにゃツカツカとスタンド最前列に歩み寄り、第4審判にタオマフ?投げるオヤジ。岡田の退場時なんて、バクスタ目の前だったからバクスタの怒声もすごかったね。スカパーの録画見てても、観客の怒りがモロ音声に入っててすごかった。スローで何度も見直してますが、栃木・鳥栖ともに納得できないような判定が多すぎる。前半から基準のよく分からないジャッジでカレーが乱れ飛び、試合をコントロールではなく、試合を壊してた。もちろん栃木は岡田の退場で10人になってそれまでの内容から一変してしまったし、鳥栖のほうは例えば崔についてたCB渡邉が前半にイエローとられて、前半だけで交代したし(崔が後半ガス欠になったせいで鳥栖にとっては大事には至らなかったけど)。

新加入の選手たちが期待できそうな出来なので、それだけが収穫でした。とにかくレオのドリブルはイイ(≧∇≦)b ああいうプレーを見せてくれる選手は今まで皆無だったんで・・・というかTKCロゴを身にまとったブラジル人なんて新鮮すぎて眩しい(笑)。周囲との連携という課題はありますが、ドリブルやゴール前での個人技にはそんなのカンケーないもんね。あの立ち上がりのシュートさえ入れていてくれればレオ祭りだったんですが・・・。でも後半のボレーといい、とにかく枠に行くシュートは打ってくれそうです。ウチのほかのFW陣とは違って(笑)。あのボレー、他のFWだったら絶対フカしてた(断言)しかも思いっきり。崔はことごとく競り勝っていたし、今までのウチのFWと大きく違うのは、落としたボールがチャンスに繋がるから価値があるんです。後に出てきたダテとの差が鮮明でした。ガムシャラに飛んでるだけじゃない。練習参加からの日が浅いハズなのに、思っていたよりもこの二人のコンビが違和感なくて、今後への期待値大。

宮本もさすがだね。あんなに違和感なくDFラインに入ってるって、素人目に見てもすごいことだと思うんですけど。さすが松田コネクション。前への繋ぎのコンビネーションはさすがにまだギクシャクしてミスもありましたが、ラインの一員としてはさすがの動きでした。オチのCB、この試合は赤井のナイスカバーリングもあって(赤井はこの試合良かった思う)なんとかハーフナーを抑えてましたが、ロングフィードや試合を作るパスという点でちょっと頼りないので、宮本のCBも見てみたいですね。大久保も米さんもいないのに、DF陣はよく守ってくれたと思う。宮本加入でDF崩壊の危機が救われた。

けどオチのPKとられたイエローははワケわかんねぇ。オチ、ハーフナーの方見てないしw背中向けてるしw妨害しようがないしww 気の毒。10人になっても我慢に我慢を重ねて2点目を堪えてたのに、ついに力尽きて終了間際にいつもんカウンターでド~~ン。けど柴崎は初出場にもかかわらず、すばらしい出来だったと思う(スタメン発表時、スタンドかなり沸いた)。ファインセーブもあったし、正確なキックから一発でゴール前の河原まで運んでチャンスを演出したし。武田もいいけど柴崎もね!って(笑)どーせ誰使ってもカウンターでボコボコ何点も取られるんだったら、しばらく使い続けて欲しい。

10人になってからはほとんどシュートまでいけず、鳥栖にいいように時間使われてました。崔の代わりにダテが出てレオがポジション変わったりしてからは、レオが消えた(笑)。それにしても途中出場の選手の使えなさというか、モチベーションには非常にガッカリだよ。入江・ダテ・伊藤。てめえらなにしに出てきたんだ!?最後まで必死にボール追う河原を見てみろ

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