全日本女子選手権決勝
元日決戦は0-2でベレーザの勝利。浦和レッズレディースリーグ戦に続いての2冠達成ならず。今シーズンの女子サッカーはこの試合で幕を閉じました。今年はテレビ中継がなくて、JFAのネット中継だけ。スタッツ見ればレッズの出来の悪さは明らかです。シュート2本じゃ、勝てませんよねぇ。普段どおりのレッズのサッカーがまったく出来なかったっぽい。安藤選手の日本での最後の試合でしたが、有終の美を飾ることが出来ませんでした(´・ω・`)ガッカリ・・・
選手の悔しさは、これを見ればもう手に取るように明らか。全員の表情から悔しさが滲み出てる・・・てか、これを年頭のカレンダーにするなよ・・来季への教訓か?と思うんですが。中の人。
ベレーザでは、準決勝のマリーゼ戦に続き、永里選手が要所で決定的な仕事をしたみたいですね。昨日の読売新聞スポーツ欄には、永里優希選手、大野選手にドイツからオファーがあって、永里選手は選手権終了後に渡欧予定、と書いてありました。協会が女子選手の円滑な海外移籍の仲介に乗り出す、って記事でした。読売は月一回、連載で女子サッカーの様々な情報を詳しく載せてるくらいだから、信憑性ある情報ですね。まあ、永里選手のブログ見れば一目瞭然でフラグ立ちまくりですが(笑)
敗戦のイヤな気分は、大晦日にテレ玉でやったレッズレディース特番を観直して晴らすことにします(笑)。今季の安藤選手、素晴らしかったなぁ。。。中でも第2クール駒場でのベレーザ戦のゴール。ペナルティエリア外右45度から北本選手とのワンツーでDF林立するところを縫って突破、最後はDFに体寄せられながらも倒れずに、粘り強くねじ込んだシュート。何度見ても素晴らしいわ~。。。今年はもう見られないなんて、、、涙出ちゃうわ、、、(´;ω;`)
