なでしこの海外移籍を協会が支援へ
年末の全女決勝を前にした読売の記事に書いてありましたが、14日の協会の理事会で決定したみたいです。
財団法人日本サッカー協会 平成 21 年度第 9 回理事会 協議事項 9.なでしこジャパン強化指定選手制度[海外]の件 :JFA
昨年のWPS開幕に伴い、女子サッカー界でも、沢選手をはじめとする複数の日本人選手が海外リーグへ移籍する時代に突入しました。さらに今季からは安藤選手がドイツリーグへ移籍するように、ヨーロッパのリーグにも本格的にプロ選手として移籍するようになってきました。これも五輪4位の効果というか、世界に日本選手の実力が認められたからですねー。
それにしても、支度金20万、滞在費1日あたり1万円というやたらにシビアで現実的な数字(;^ω^)・・・夢もへったくれもないというか(笑)。滞在費はプロ選手のなでしこ活動時の日当と同額なんですね。とはいえ、いくらプロ選手といっても女子選手のお給料なんてたかが知れてる額らしいですから、協会が海外移籍そのものを代表の強化と捉えてバックアップしてくれるのは、実際、選手にとってはありがたい制度ですね。
しかし同じ代表でも、協会が代表にかけるカネは男子の代表とは桁違いですな(もっとも、男子の場合は移籍支援金なんてないけど)。オフィシャルスーツ並みの格の違い。かたやダンヒル、かたや千趣会という(大笑)
