AFC女子アジア杯2010 ミャンマー戦

W杯への切符をかけた戦いが始まりました。予選リーグの1試合目。順調に8-0の勝利で、初戦を飾りました。いい滑り出しですね。メンバーはほぼフルメンバー、ただし安藤選手はドイツから直接中国に合流後、間もないこともあってベンチスタート。2トップは山口選手と大野選手。鮫島選手と近賀選手がSH、SBに須藤選手と矢野選手、CBに岩清水選手と熊谷選手。宮間選手と澤選手がボランチの位置。近賀選手や大野選手はややお疲れ気味?完全に引いた相手でスペースがなくて攻めに特徴が出しにくいとはいえ、いつもより動きにキレがなかった気がします。

相手のシュート数ゼロという一方的な内容で、+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +しながら見る試合ではありませんが、それでも、なでしこにとって大事な大会を初戦から見られるのはうれしい限りです。日本戦全試合中継してくれるテレ朝には感謝・・・でも、現地映像がかな~りレベル低くて笑えました(さすが中国)。そこですかさず「現地映像でお送りしてますσ( ̄^ ̄) エッヘン」のテロップ出すテレ朝どうかと(笑)。ハーフタイムで現地の場内アナウンスだけずっと聞かされたのにも驚いた( ゚Д゚)ポカーン

岩清水選手のカンフーキック(笑)で幸先よく、いい時間帯に先制して、あとは順調に点を重ねて行きました。点を取るプレーといい、献身的な動きといい、澤選手の国際大会での存在感はさすがです。宮間選手のパス精度はやっぱり次元が違うわ。ロングシュートなど、キックに力強さも増してきた気がする。元々の特徴である「柔」の面に加えて「剛」も加わったというか。そして後半、安藤選手と高瀬選手が登場。をを・・・久々の生アンドゥー!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 相手ウジャウジャPA内にいるような状況で、ドリブルで突破できるようなスペースないし、なかなか難しかった。でも、相手背負ってのターンや切り返しとか、エリア内での落ち着いたショーとパスとか。らしいプレーはたくさん見れました。

短い時間でしたが、高瀬選手もよかった。実況では「オトコマエ」発言で今日一番のネタフル選手でしたが(笑)、それとは別に、持ち前のパワープレー、なにがなんでもシュートに行くという気持ちの強さを見せつけてくれた。この大会で今後、北朝鮮やオーストラリア、中国あたりの屈強なDF相手にゴリゴリやる姿を見てみたい。どんどん成長して欲しい選手です。

中一日で次は土曜日にタイ戦。組み合わせに恵まれて予選リーグ突破は何も問題なさそうですが、北朝鮮戦は必見ですな。

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