3月 08
「銀座で老舗の洋食を」というと、行くべきお店はたくさんありますが、今日はここ。日曜日の10時50分ごろ店の前に到着。お店の方が店頭で開店の支度中でしたが、開店待ちのお客さんの姿はナシ。なんだ~、よかったすぐ入れるじゃん。と安心して、まだ少し時間があるから…と数軒駅よりのお箸やさんを眺めることに。

数分後、ちょうど11時くらい。お箸やさんを出てみて超ビックリ。ほんの数分の間に、どっから湧いてきたのか(笑)店の前は人だかり。慌てて列に並んで、何とか1回転目に入店できましたε-(´▽`) ホッ こちらがみんな注文してた特大オムライス。このボリュームで、銀座なのにこのお値段。驚いた・・・。つけ合せのおかずは選べるみたいです。

お店の中は以外に席数がたくさんあって、地下にも5~6テーブルありました。地下の席はかなり天井低くて、背の高い人だとキッツイです(笑)見づらいですが、店先に置かれたメニュー。まさに街の洋食屋さん、というメニュー。いずれもお値段が超安!!

オムライス、カレー、ハンバーグ、ステーキをはじめ、生姜焼き、季節メニューでカキフライもありました。醤油ベースのオニオンソースでいただく豚・牛のじゅーじゅー焼きって超うまそう。

そんなランチメニューから私が頼んだのは、お好みセット。ひとくちステーキ、海老フライ、ハンバーグ、魚のフライ、カニクリームコロッケ、生姜焼き、鶏の唐揚げの中から2品を選べるもの。ハンバーグ女ですから、当然ハンバーグ(笑)と、迷った末にカニクリームコロッケを選択。

このささやかなスープと十分な量のライスがついて、950円。価格がファミレス並みってすごいです。思ったよりおかずのボリュームがなかったのが残念でしたが、その分?つけあわせのスパゲティがすごい事に・・・

姉が頼んだイタリアンハンバーグ、900円。スパゲティ山盛りはデフォルトなんですねw サワークリームが効いててウマイ、とのこと。ハンバーグもコロッケのベシャメルソースも、きっちりと手作り感満点でした。特にこのメニューがすごくウマイ!ということはないんですが、ソースからちゃんと手作りしてる丁寧さ、銀座でこのお値段に脱帽です。

2010年03月08日
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ハンバーグ,
銀座 |
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3月 06
最近買ったお気に入り雑貨。アメリカンソリッドデザインの雄・mercuyブランドの最新キーキャビネット。mercuryのキーキャビネットは歴代購入していて、これで3台め(笑)そんなに鍵ないっての。いやいや、デザイン的に捨て置けなくてついつい・・・。微妙にポップに走り始めた最近のmercuryブランドにはなかなかない、超ソリッド・素朴なデザインなので嬉しいです。
今回のキーキャビネットは、先々代のキーキャビネットと大きさ・デザインはほぼ一緒ですが、止め金と蝶番以外すべて木製。中のフック部分も木製。作りは雑ですが、それが味があってよろし。正面と中の焼印ロゴがクール。もちろん、白を購入しました。
3月 02
ゆっくりと、おいしいそばが食べたいと思ったら、迷わずお世話になるお店。毎年必ず年越しそばもお世話になるお店です。お店を始める前からずっと知り合いのご夫婦が経営するお店なんです。ご主人が脱サラしてそば修行を重ね、念願叶って開店した、こだわりのそば店。駐車スペースから見たご自宅兼お店。とても立派な石垣と塀です。門をくぐると、正面にお店。

ご自宅を改装されて営業してるんですが、場所が非常にわかりにくいです。国道293号の山形入口交差点(セブンのところ)を北へ。加賀フィッシングを右に過ぎたら、左側に看板があるので見逃さずにそこを左折。あとは看板を頼りに奥へ、奥へ・・・。あちこち車で食べ歩きしている私ですが、道に迷ったことはほとんどあ りません。が、ここだけは知り合いのお家でなければ辿り着ける自信まったくナシ(笑)。隠れ家的、というか思いっきり隠れ家(笑)。ここに辿り着く手前の道が、車がやっと一台通れる道幅。逆に言うと、客が美味い店を探すのが当たり前な(?)そば屋さんならではの立地、とも言えます。

手入れの行き届いた庭を通り、暖簾をくぐると大きな看板。

看板と同じく、大きな木の板を生かした7~8人掛けのテーブル席1つと、座敷席が6つほど。

御品書。そばはせいろか田舎そば。甘味はそばぜんざいがあります。

温かい田舎そば。

今日の気分は天せいろ。つゆが濃く見えますが、さっぱりしていてくどくない。

時折サービスでいただく、メニューにはない一品。そばを揚げたおつまみ。程よい塩味がついていて、カリッカリで超うまい。食べだすと止まらないんです、マジで。

つい先日、宇都宮市の情報誌、monmiyaのそば特集に掲載されたそうです。

- 住所
- 佐野市山形町1073
- TEL
- 0283-65-1551
- 定休日
- 月曜日 第3火曜日(祝日は営業)
- 営業時間
- 11:30~15:00、17:00~20:00(夜は要予約、予約は前日までに)
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2月 26
宇都宮からの帰り道、多少遠回りしてでも必ず寄りたいお店ができました。こんな立地でこんな素敵なレストランが・・・という感動の出会いでした。あちこち食べ歩きをしてますが、「行ってよかった」と思えるお店の三指に入ります。かなり絶賛の域に入るんでは(笑) 国道293号から東武金崎駅前の通りに入り、金崎駅前を通過して5-600m行くと、左側にポツンとオレンジ色の屋根が見えます。周囲はまさかこんなところに洋食屋さんが、、、( ゚△゚ )という環境です。

お店に入ると、調理カウンター内からオーナーらしきシェフが、「いらっしゃいませ、空いてるお席へどうぞ」と声をかけてくれます。名店で修行されたシェフらしく、この方が一人ですべての調理を担当している様子。カウンター内で手際よく調理する様が見られます。あとは接客の女性が一人。テーブル席が5-6台、カウンター席も10席ほどあるので一人でも来られます。お店の内装は、妙に女性客を意識したコテコテした飾りもなく、スッキリしていて、落ちついた雰囲気で食事を楽しめます。ランチはランチプレート、パスタ、ハンバーグ、ポークソテーの他に、コースもあります。それから予約限定のプレートもあるらしい。いずれにしても、かなりお手ごろな値段設定です。

ランチプレートのメニュー(左)。デザートも日替わりで数品から選べます。「レモン牛乳アイスクリーム」って(笑)ご当地名物を使った意欲作?

こちらがランチプレート。仕切りのついた細長いお皿に、4種の味がてんこ盛り。めっちゃ美味そう!見た目よりもかなりボリュームがあり、満腹になったそうです。

これはさつまいものスープ。さらさらしたスープですが、濃厚な生クリームの風味がたまらん。後味でさつまいもがフワッと香る。おいしい!

ランチプレートのキノコのパスタ。てんこ盛り。妙な甘みのない、トマトの味がしっかりとするトマトソースでした。新鮮野菜のサラダもてんこ盛り。ドレッシングがしつこくなくて上品でした。

ベーコンのパンと鳥肉のグリル。パンもお店で手作りだそうです。レジの脇に数個ずつですが売っています。バゲットは1日限定2本(笑)だそうです。

新鮮なクレソンがうれしい、ハンバーグ。洋食屋さんに行ったら、ドミグラスソースを確かめるべしという、私ルール(笑)に従って注文しました。きちんと酸味が効いてて美味なドミグラスソースに出会えた感動といったら。・゚・(ノ∀`)・゚・。 もちろん、ぜ~~んぶパンですくっていただきました!!

結構大きいハンバーグ。シンプルだし、厚みやジューシーさは特筆するものはないんですが、とにかくコクのあるソースがおいしくて、おいしくて。。。ハンバーグの下にバター風味がたまらないジャガイモが敷いてあります。

このお店のパン、ものすごく好みです。「パン屋さんのパンではなく、シェフのパン」という表現がピッタリ。おいしい洋食を味わいながら一緒に食べるのに、最高の食事パンです。

お店の人気ナンバーワンデザート、キャラメルアイスクリーム。たまらんわー・・・( ゚Д゚)ウマー!食後のコーヒーもこだわりがあるのか、とっても香りがよくて、まろやかで他のお店とは一味違いました。

プレートの一品一品から、パン、食後のデザート、コーヒーに至るまで、もっと言うと、つけあわせのクレソンやミントの新鮮さまで。まったく手抜きのないシェフのワザとこだわりを感じました。昼時だったので、お客さんも次から次へ入ってきます。女性客だけでなく、男性客も。こんな田舎(失礼)で、このお値段で、これだけの味が楽しめるんですから、嬉しくなってしまいます。ディナーメニューもチェックしてきましたが、やっぱり良心的な価格設定です。次は絶対ディナーで訪れます。余計なお世話ですが、これからもずっと、この手抜きのない料理をずっと提供し続けて欲しいものです。
2010年02月26日
栃木県,
洋食 | tags:
ハンバーグ |
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2月 24
そばを食べに、また円仁庵に寄りました。そばがおいしくて、すでにお気に入りのお店です。で、ついでにフルーツパークの直売所にも寄りました。平日の午前中だというのに、次から次へ年配の方たちが車で乗りつけ、野菜を購入してました。平日ですがイチゴ狩りの団体客までバスで来てました。賑わってますなぁ。
でも私のお目当ては、野菜ではなくコレ。栃木県が薦める食の街道プロジェクト、とちぎ渡良瀬フルーツ街道で期間限定販売中の、ストロベリーワッフルボウル。以前ネットでこのニュースを見つけてから、食べる機会を狙ってました。チャンス到来~~♪駐車場とフルーツ狩りの広大な農場との間にある、「花野果ひろば」の軽食コーナーにて食べられます。

↑円仁庵の方から見た花野菜ひろば。↓花野菜ひろば入り口。

地元産の野菜・花・果物などの農産物が並ぶ店内。お惣菜売り場、パン売り場も。こちらのパン、天然酵母を使ってバター・卵は不使用で酵母の旨味を生かしているというこだわり。食パンがうまいです。

ひろばの入り口に、でっかい垂れ幕出てた。「限定」ってのをもっと大きく書けばいいのに。ココでしか食べられない!というウリ文句が大事だと思うんですが。

食券を買って、店員さんに渡すと、「イチゴのアイスはいちごミルクかイチゴのシャーベット、どちらがいいですか?」と聞かれます。迷いましたがとりあえずスタンダードにいちごミルクで。シャーベットは赤が鮮やかでメッチャうまそうでした。軽食コーナーでは、アイス単品で各種売ってます。
え?ワッフルボウルごと手渡されたけど、これでいいの?皿は?といささか怪しみながらも、肝心のお味。ワッフルが厚くて( ゚Д゚)ウマー!でも、お皿がないからアイスとワッフルが一緒に食べられないーー!!(大笑)アイスをホジホジ食べて、最後にワッフルだけボリボリボリ。。。。という、なんだか微妙なことに。お皿をください・・・orz
乗ってるイチゴはいかにも観光農園で処分に困る規格外ちびイチゴですが、それはまあ仕方ない。いちごのソースがおいしいわ。アイスは選んだシャーベットorイチゴミルクと、バニラの2種が。その下にはバウムクーヘン。このバウムクーヘン、「特製いちごバウムクーヘン」だそうですが、イチゴの味はしなかった。500円かあ・・・観光客相手だから成り立つ価格設定ですね(要するにやや高)。
2010年02月24日
栃木県 | tags:
フルーツ,
岩舟町 |
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