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MTFileUploaderを使ってみる

最近MovableType関連の記事を書いていませんでしたが、本来ここってMTをいじったメモをするところでした(^^;)ゞ 久しぶりに新しく手をつけたのは、MTのアイテムに関する便利なソフトについて。

MTで記事を書くとき、画像を複数アップロードすることがほとんどです。特にフォトログ風のブログにしているならなおさらです。けれど、MTの記事投稿画面では、画像は一枚ずつアイテムとしてアップロードする必要があります。要するに非常に面倒くさい。

画像だけまとめてアップロードしてアイテムとして登録してくれるソフトがあれば大変ありがたい。後に記事を書くときに、ajaxの画面で選択するだけで済むからです。それがこのMTFileUploaderです。

CodeRepos::Share – Trac:

MT4.1、4.2に対応しているそうです。また、クライアント側にはMicrosoft .NET Framework 3.5のインストールされた環境 が必要とありますが、OSにVistaを使っていればすでにインストールされているはずだから問題なし。上記サイト様からパッケージをダウンロードして、解凍。ソフトが起動したら右のようなシンプルなインターフェイスが。ここにアップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードボタンを押せばおっけ。

ですが、そのまえにアップロード先の設定が必要です。設定ボタンを押すと、接続先の設定画面が。新規追加を押して、各項目に記入します。

  • BlogId
    ファイルをアップロードしたいブログの持つidを記入。idの確認方法は、ブログのダッシュボード画面を開き、そのアドレスの最後についてる数字。例:「http://www.○○○.jp/~~/mt.cgi?~~blog_id=○
  • DefaultSitePath
    ダッシュボード⇒設定⇒公開 と進んで公開設定の画面へ。そこの「サイトパス」をそのまま記入。
  • EndPointUrl
    アップロードした画像ファイルを置いておくパス。例:「http://www.○○○.jp/~~/gazou/」
  • Password
    ダッシュボード⇒一覧⇒ユーザー と進んでユーザー名をクリック、ユーザー情報の編集画面へ。「設定」の「Webサービスパスワード」右にある「内容を表示」をクリック。ポップアップウインドウで出てきたパスワードをコピーして記入。
  • UserName
    ブログにログインするときのユーザ名。
  • SettingName
    接続名を適当につけます。

設定画面を保存してメイン画面に戻り、「接続先サイト」から先ほど設定したSettingNameを選択。アップロードするファイルをD&Dしてアップロードボタンを押せば完了です。ブログのアイテム一覧から確認すると、ちゃんと登録されています。

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