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Interior Archive
エレクターを買おう
- 2008年7月 4日 13:00
- Interior
先日部屋のインテリアをいじって以来、またエレクター熱に火がついてしまった。一度こだわりだすとハマってしまって、なかなか完成形が見えてこない(笑)多少インテリアにこだわりのある人なら、一度はバシッとエレクターのインテリアでキメて(死語?)みたいはず。そう、ニセモノのメタルラックなんかではなくて。
エレクターの魅力に取り付かれたら、さっそく買ってみましょう。エレクター仲間を増やしたいんですよ、わたし(笑)わたしがいつも利用するのは楽天市場。ネット通販はアマゾンやらYahoo!やらいろいろ利用しますが、一番多いのは楽天かな。定期的に買うものがあるせいで、ポイントを貯めたいからなるべく楽天で買うようにしてます。
おすすめは厨房屋さんです。底値はTAKEYAさんかも知れませんが、エレクターの部品は高いので、数点買うと1万円は軽く超えてしまいます。すると、送料が無料になる厨房屋さんのほうがお得というわけです。いつもお世話になっています。在庫があるときには、2-3日で届きます。かかっても1週間くらいで届きました。
■厨房用品の激安デパート 厨房屋
もちろん、厨房屋さんのほかにもエレクターを扱っているお店はたくさんあります。中には専門店も。とにかく探してみましょう。
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足りてるんですが(;^ω^)
- 2008年6月28日 23:28
- Interior
よく腕時計にこだわってコレクションしてる人ってたくさんいるけど、掛け時計や置時計のコレクターってそういないと思う。私の場合、腕時計は安物しか持ってないし数も数個のみ。けれど、インテリアが絡む分、掛け時計と置時計にはこだわります。
今、欲しくてしょうがないのは、SEIKOのデジタル置時計。±0の家電デザイン等でも有名な、深澤直人氏プロデュースの、SEIKO STANDARD セイコースタンダード デジタルクロック。この必要最低限のフォルムが美しい!削るだけ削った洗練されたデザインでありながら、電波機能など、名門時計メーカーの技術の粋は生かされています。まさに、ありそうでなかったデジタルクロックです。その名門メーカーの謳った「スタンダード」だから重みがありますねぇ。
サイズはS、M、Lの3つ、カラーはホワイトのほか、ブラックもあり。枠はプラスチック製だそうですが、ブラックだったら硬質ゴム製なんてのがあったら素敵かも。質感がいいだろうな。ま、私が買うならホワイトですが。このシリーズ、デジタル時計だけでなく、アナログクロックもラインナップされています。
しかし・・・通常の電波時計と比べると高い。これでLEDバックライトだったら、値段関係なく買いなんですが。時計なんて一部屋に1-2個あれば十分でしょ?だから結局、買ってません(;^ω^)時計、足りてますもん。
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夜中に見える時計
- 2008年6月15日 22:45
- Interior
自宅の部屋を、和室から洋室へ引っ越しました。今までムリヤリ和室の部屋で洋風インテリアにしてましたが(ふすまと障子に囲まれて、インテリアを楽しむ私にはストレスいっぱい)、ようやく洋室を使えることになりました。天井も高くて広い部屋になり、ちょっとわくわくしてしまうんですが、難点もあります。
夜は電動シャッターを閉めてしまうので、和室と違って光がまったく入らない。だから夜中に起きて時計を見ようにも、何時だかわからない。トイレとかに起きると、あちこちに足の指やらをぶつけるΣ(゚Д゚ υ) イタ!! ということで、暗い中でも時間のわかる置時計が欲しくなりました。
時計って重要なインテリアのアイテムです。シンプルでクールな部屋を目指すと、壁にはあまり物を飾りたくないけれど、生活する上でどうしても時計だけは必要なものです。だからこそ、厳選したものを買いたいんです。掛け時計については、かなり昔に雑貨カタログの通販で買った、SEIKOの防塵船舶用 掛け時計を気に入って使ってます。通称バス時計ですね。業務用の持つ堅牢さ、無駄のないフォルムが気に入ってます。
さて、夜中に見える時計ですが、見やすさを考えて文字が浮かび上がるLEDのものを探しました。バックライトが光って見えるものや、音声で時刻を知らせるものなんかはたくさんありますが、文字が浮かび上がるタイプでさらに電波時計の機能も持つものを、となると、数は限られます。
いやあ・・・探してみるとないもんですねえ。デザイン+LED+電波がそろった置時計。左の二つはイデアの。雑貨屋で実物も見ましたが、どうも安っぽくてイマイチです。もうひとつはセイコーの。デザイン的にどうも踏み切れないし高い。どうしようかなあ・・・。
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エレクターマニア
- 2008年4月26日 15:14
- Interior
自称・エレクターマニアです。もちろんエレクターといえば、お店のディスプレイやホテルの厨房などでよく見かける、ステンレス製のワイヤーラックのことです。最近では、あちこちのホームセンターや家具売り場で、ルミナスラックやメタルラックなど、他社製のワイヤーラックが多数販売されてますが、本家本元はやっぱりエレクターです。
ちょっと前の記事ですが、エレクターマニアの人なら私も含めて「あ~、わかるわかるw」と頷きながら読んでしまうのがこの記事。
恐怖の“エレクター拡張したい症候群” : ITmedia +D LifeStyle
アメリカのインター・メトロ社でなんと40年以上前に生まれたエレクターシェルフ。金属モノおたく(?)からすれば、ホンモノの持つ上品なステンレスの質感がたまりません。もちろん、プロユースとして培われた技術がそのままホームユースのホームエレクターにも受け継がれているわけですから、頑丈さや耐久性は言うことなし。安っぽい他社製品の金属メッキとはワケが違います。
エレクターを使い始めたのはかなり昔。一人暮らしを始めたころからです。インテリア好きなんでアレコレ部屋をいじるのがしょっちゅうなんだけど、『ここにはこんな棚がほしい』とか『この棚はあと10cm高くしたい』なんて細かいワガママにもエレクターはさまざまなパーツでその欲求に対応してくれるんだよね。
もちろん、家具として使っていても、不要になれば分解してパーツとして収納できるのも魅力。引っ越しの時なんかにも分解しちゃえば無駄なスペースとらないし、インテリア好きには基本アイテムですよね。とはいっても、私のようにパーツを次々と買い込んでいると、パーツだけでかなりの荷物になってしまうんですが・・・。
いいとこずくめのエレクターですが、難があるとすれば値段ですかね・・・。そりゃあ、多少高くても、組み替えしながら長年使うことを考えたら、他社製品なんか買う気はさらさら起きませんが(だって安物買いのなんとかになること間違いなしだから)、その性能を差し引いても高い気がするのです。特にウッドシェルフが高すぎ。デスクの天板に、AVラックの上部にとかなり使えるパーツだけに、もっと安くしてほしいんですけどね。
昔は1500mmポストの棚とデスク、AVラック、ソファテーブル、キッチンの棚とワゴンをエレクターで作ってました(もう笑えるくらいエレクターだらけ)。いまは1900mmポストの棚、AVラックです。で、最近またエレクターを組み替えしました。もう何度目だか数え切れないw ホントはそのことをこの記事のメインにしようと思ったのに、あまりにもエレクターへの思い入れが強くて前置きが長くなりすぎてしまった。組み替えについてはまた今度の記事で・・・
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新・AVラック
- 2008年4月25日 16:45
- AudioVisual | Interior | PC
先日に引き続き、エレクター話。テレビとDVDレコーダー(RD-S600)を収納するAVラックをエレクターで組んでます。今まで使っていた部屋から広い部屋に移るに当たり、いろいろ組み替える必要がでてきました。今回のポイントは3つ。
- テレビを載せている1200mm×450mmのウッドシェルフの天板が、明らかに歪んでいるので交換
- 複合機(canon MP-500)も新たに収納する
- 2.に伴い、全体の高さを調整する
- 長いエレクター歴にしてはじめてホワイトのエレクターを買う・・・!
1.についてはもうどうしようもないので、新しく同じ部品を買ってそのまま交換することにしました。いまのウッドシェルフはもう7-8年は使っているもので、最初はデスクの天板として購入しました。数年前に42インチのプラズマテレビを購入してからは、テレビの幅がちょうど1200mmくらいなので、そのテレビ台として使い始めました。が。プラズマテレビ、めちゃくちゃ重いんです。50kgくらいでしょうか。ウッドシェルフの対荷重は100kgですが、さすがに3年くらいで思いっきり歪みました。画面が・・・斜めに・・・見える・・・
2.について。今まで複合機は家族みんなで使えるようにとプリントサーバにつないで家の中心に置いてました。でも、どうもプリントサーバの調子が思わしくないので、フツーに私のパソコンにUSBでつないで使うことに。パソコンデスクに複合機を置く場所がないので、仕方なくテレビの下に収納することにしました。
複合機を新たに収納するため、そして部屋が広くなる関係上、テレビ台は前より230mmほど高くします。テレビが高くなりすぎても見づらくて困るので、ぎりぎりの高さにしたい。けれど新たにポストを買うのはできるだけ控えたい・・・ということで、余っていた700mmのポストを400mmくらいにカットして使いました。パイプのカットには、イレクターの手動カッターが便利です。
それと、複合機はもちろんスキャナーやコピー機としても使いますから、上面のフタが開閉できなければなりません。ここで役に立ったのは、以前デスクをエレクターで組んでいたとき、キーボードを載せていたスライディングシェルフ。スキャナー・コピー機能を使うときは、複合機ごと引き出すことにしました。
そうして出来上がったのが、こんな感じのAVラックです。
ちなみに、DVDレコーダーを伸せているのは600×450mmのウッドシェルフ。私がこれを買ったころは今のようにホワイトやブラックのカラーリングの部品は売られてませんでした。好きな白で統一するために、メープルのウッドシェルフをウレタン塗装しました。われながら、先進的だったなぁ・・・と自画自賛(笑)
4.について。部屋が白基調なので、ホワイトのエレクターで棚ひとつ新調することに。ポストの高さは最高の1900mmですが、壁が白いと溶け込みます。おかげで高いのに圧迫感がまったくありません。それから、思った以上にコーティングがツルツルでいい感じ。でも、すぐ傷がつきそうで、クロームのようにハードに物を出し入れできないような気がします。
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